最近寒いと感じる日が増えてきましたね

最近、朝晩の冷え込みが強まったり、日中との寒暖差が大きくなってきましたね。
「なんだかだるい」「寝ても疲れが取れない」「肩こりや頭痛がひどい」…
そんな不調が出やすい時期でもあります。

■ 気温差がもたらす体のストレス

人の体は、外の気温に合わせて体温を一定に保つために、
自律神経がフル稼働しています。
気温が急に下がると、血管を収縮させて体温を守ろうとし、
逆に上がると血管を広げて熱を逃がします。
この切り替えが頻繁に起こることで、自律神経が疲れてしまうのです。

特に、

  • 寒暖差が7℃以上ある日

  • 急に冷たい風が吹いた日

  • 朝起きた時と通勤中の体感差が大きい日
    は要注意です。

■ 自律神経が乱れるとどうなる?

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、
体だけでなく心にも影響が出やすくなります。

たとえば、

  • 肩こりや頭痛がひどくなる

  • 寝つきが悪くなる

  • 胃腸の調子が悪い

  • 気分が落ち込む

  • イライラしやすい
    など、日常の小さな不調が積み重なっていきます。

■ 整体でできるサポート

整体では、背骨や骨盤の歪みを整えることで、
体が「リラックスモード」に入りやすくなります。
また、呼吸を深くし、自律神経のバランスを整えることで、
体温調整もしやすくなります。

ゆたの蒲田整体院では、
「体の緊張」と「心のこわばり」の両方をゆるめる施術を行っています。
なんとなく不調が続く時期こそ、早めのケアが大切です。


 

ゆたの蒲田整体院
「急な気温差で体がつらい」「季節の変わり目に弱い」という方へ。
まずは体を整えて、自律神経がホッとできる時間をつくりましょう。

だいぶ秋らしくなってきましたね

こんにちは。ゆたの蒲田整体院の潮来です。

朝晩の気温差が大きくなったり、雨の日が続いたりすると、なんとなく「体がだるい」「やる気が出ない」「寝つきが悪い」…そんな声を多く聞くようになります。
この“なんとなく不調”の原因のひとつが、自律神経の乱れです。


なぜ季節の変わり目に自律神経が乱れるの?

自律神経は、体温調整・血流・内臓の働き・ホルモン分泌など、体のバランスを24時間コントロールしています。

しかし、春や秋のように気温・気圧・湿度がコロコロ変わる時期は、体がその変化に追いつけず、
交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のバランスが崩れやすくなります。

とくに、

  • 朝起きたときに体が重い

  • 頭痛や肩こりがいつもより強い

  • 気分の浮き沈みが大きい

  • 寝ても疲れが抜けない

といった症状が出やすいのが、この季節の特徴です。


「心」と「体」はつながっています

気候の変化は、身体だけでなく心にも影響します。
曇りや雨の日が続くとセロトニン(幸せホルモン)の分泌が減り、気分が落ち込みやすくなります。

「最近、前よりも元気が出ないな…」
そんな時は、自分を責めずに「今は季節のせいかも」と考えてみてください。
少し肩の力が抜けるはずです。


自律神経を整えるための3つのポイント

朝日を浴びて体内時計をリセット
→ 朝、カーテンを開けて5分でも日光を浴びましょう。

深い呼吸を意識する
→ 胸を張るより、お腹をふくらませるように。ゆっくり吐くことが大切です。

体をゆるめる習慣を
→ ストレッチや整体などで、体を整えることで自律神経も安定しやすくなります。


当院でできるサポート

ゆたの蒲田整体院では、
単に筋肉をほぐすだけでなく、「心と体の両面」から自律神経の乱れを整える施術を行っています。

・眠りが浅い
・肩や背中のコリが抜けない
・季節ごとに体調が崩れる

そんなお悩みがある方は、一度お気軽にご相談ください。
身体の声を丁寧に聞きながら、“しなやかに過ごせる体”づくりを一緒にしていきましょう。


院長よりひとこと

季節の変わり目は、頑張り屋さんほど不調を感じやすい時期です。

少し立ち止まって、深呼吸をしてみましょう。
「無理しなくていい」――その一言を、あなた自身にかけてあげてくださいね。

〜お腹の調子が“心の調子”とつながっている理由〜

① 胃腸は“第二の脳”

「最近、なんとなく胃が重い」「食欲がわかない」
そんなとき、実は胃腸だけでなく“自律神経”もお疲れかもしれません。

胃や腸は、私たちの意思とは関係なく動いています。
つまり、自律神経のコントロール下にある臓器です。
ストレスや緊張が続くと、自律神経のバランスが崩れ、胃腸の動きにもブレーキがかかってしまうのです。


② ストレスと胃腸の関係

ストレスを感じると、交感神経(戦う・逃げる神経)が優位になります。
その結果、胃酸が過剰に出たり、腸の動きが鈍くなったりします。

・食後に胃がもたれる
・下痢や便秘をくり返す
・みぞおちが重くなる
これらは、自律神経の乱れによる「胃腸のSOS」サインかもしれません。


③ 「リラックス神経」を味方にする

胃腸を元気にするには、副交感神経(リラックス神経)を働かせることが大切です。
深呼吸や軽いストレッチ、ゆっくりとした食事時間が、副交感神経を刺激してくれます。

また、整体によって身体の緊張をゆるめることで、
自律神経が整い、内臓の血流が良くなるケースも多く見られます。


④ ゆたの蒲田整体院でできるサポート

当院では、「胃腸の不調=自律神経の不調の一部」と考えています。
お腹の張りや食欲不振、便秘などでお悩みの方には、
呼吸を整える施術や、内臓の緊張をやさしく緩める手技を行い、
心身のバランスを整えていきます。

「最近お腹がずっと重たい…」
そんな方は、胃腸そのものではなく“自律神経”から整えることが、
根本的な回復への近道になるかもしれません。


️ 院長よりひとこと

胃腸はとても繊細で、感情の影響を受けやすい臓器です。
自分を責めすぎず、無理に「頑張らなきゃ」と思わず、
お腹と心をいたわる時間をとってみてください。

 

あなたの「お腹の声」を、ゆっくり聞いてあげましょう。

ゆた院長はさそり座です(今回は自律神経と全く関係ないブログです)

最近、少し行き詰まりを感じていました。

日々の仕事の中で頑張っていても、「これでいいのかな」と立ち止まる瞬間がある。
そんなとき、ふとYouTubeで見かけた占い動画の中で、
「10月後半からさそり座は変化と成功の時期に入ります」という言葉が耳に残りました。

正直なところ、半分は信じたい気持ちで、半分は「本当かな?」という冷静さ。
でも不思議と、その言葉をきっかけに心のどこかが少しだけ軽くなったんです。


変化は“壊れる”ことじゃなく、“更新”のサイン

身体も心も、同じ状態を長く続けていると滞ります。
呼吸が浅くなったり、姿勢にクセが出たり、思考も固まってしまったり。
そんなときに訪れる「うまくいかない」「何か違う」という感覚は、
実は“変化のサイン”。

古い殻を破って、次の段階へ移る準備期間なんです。
痛みや停滞も、本当は「新しい自分を迎えるための通過儀礼」。


占いの言葉がくれた“行動する勇気”

「運が良くなる」と聞いても、待っているだけでは何も起きません。
でも、「せっかくなら信じてみよう」と小さく動くだけで、
心の中に新しい風が吹いてきます。

僕の場合は、

  • 院内の空気を入れ替える

  • 植物の位置を変える

  • ブログを書く

  • いつもより深く呼吸をする

そんな些細なことでも、「何かが動き出した」感覚を感じられました。


心と身体が再生していくタイミング

整体でも同じように、身体は変化を恐れると固まります。
でも、変化を受け入れた瞬間に、筋肉や呼吸が柔らかくなる。
心もきっと、同じです。

“怖いけれど動いてみる”という小さな一歩が、
心と身体の両方に「再生」のスイッチを入れる。


☀️ 結びに

星の動きがどうであれ、
僕はこの10月後半、「自分を信じて動く」ことを選びたい。

 

変化は怖いけれど、
きっと僕たちの味方になってくれる。
そう信じて、今日も呼吸を整えながら前を向いていきたいと思います。

 

■ なぜ「呼吸」は自律神経とつながっているのか?

私たちは1日に2万回以上、無意識に呼吸をしています。
この「無意識にできる」という点が、自律神経と密接に関係している理由です。
自律神経は、心臓や胃腸の働き、体温などを自動でコントロールしていますが、呼吸だけは“意識して変えることができる”唯一の働きでもあります。

つまり、呼吸を整えることは、自律神経を整えるスイッチを自分で押すようなものなのです。


■ 浅い呼吸がもたらす自律神経の乱れ

ストレスを感じているとき、人は無意識のうちに呼吸が浅く、速くなります。
胸の上の方だけで呼吸する「胸式呼吸」が続くと、交感神経が優位になり、体は常に“戦う・逃げるモード”に。

その結果、

  • 肩や首のこり

  • 頭痛やめまい

  • 不安感やイライラ

  • 不眠や動悸

といった不調につながることがあります。


■ 深い呼吸で「副交感神経」を活性化

反対に、ゆっくりとした深い呼吸(腹式呼吸)は副交感神経を優位にします。
体が「安心モード」になり、筋肉の緊張がゆるみ、心拍数も落ち着きます。
整体で施術中に「ふ〜っ」と息が抜ける瞬間、体も心もほぐれていくのはこのためです。


■ 今日からできる呼吸のリセット法

  1. 背筋を軽く伸ばし、肩の力を抜く

  2. 鼻から4秒かけてゆっくり吸う

  3. 口をすぼめて6秒かけてゆっくり吐く

  4. これを3〜5回くり返す

ポイントは「吐く時間を長くする」こと。
長く吐くことで副交感神経が働き、心も体も落ち着きます。


■ ゆたの蒲田整体院では

施術の中でも、呼吸の深さやリズムを大切にしています。
呼吸が浅い方は、筋肉のこわばりだけでなく、心の緊張が残っている場合もあります。
体のほぐしとあわせて、呼吸のリズムを取り戻すお手伝いをしています。


■ まとめ

 

呼吸は、心と体をつなぐ“橋”のような存在です。
緊張が続く毎日の中で、「呼吸を意識する時間」を少し持つだけでも、自律神経は整いやすくなります。
忙しいときこそ、深呼吸をひとつ。
その瞬間から、体も心も変わりはじめます。

台風シーズンがやってきました

① はじめに:台風前の“なんとなく不調”

台風が近づくと「頭が重い」「体がだるい」「眠気が強い」と感じる方が増えます。
気圧の変化に敏感な方は、季節の変わり目と同じように、台風シーズンも要注意。
実はその不調、自律神経が深く関係しているのです。


② 台風と自律神経の関係

台風が近づくと、気圧(=空気の圧力)が急激に下がります。
私たちの体は外の気圧変化を耳の奥(内耳)で感じ取り、バランスを保とうとしますが、
この調整をしているのが「自律神経」です。

特に、気圧が下がると交感神経(活動モード)と副交感神経(リラックスモード)のバランスが崩れやすくなります。
その結果として――

  • 片頭痛・めまい・耳鳴り

  • 肩こり・首のこわばり

  • 倦怠感・気分の落ち込み

  • 眠気や集中力の低下

といった症状が出る方が多いのです。


③ 台風前後のセルフケア

台風前は、体をリラックスさせる副交感神経を意識的に優位にすることが大切です。

おすすめのセルフケア:

  • 深呼吸をゆっくり3回

  • お風呂はぬるめ(38〜40℃)でゆったり入る

  • カフェインを控えて白湯を飲む

  • スマホを早めに切って早寝する

特に、「呼吸」は自律神経を整える最も手軽で効果的な方法です。
空を見上げながら深呼吸するだけでも、気持ちが少し軽くなりますよ。


④ 整体でできるサポート

自律神経の乱れは、背骨や首のこわばり、呼吸の浅さとも関係しています。
当院では、呼吸を深めるような整体と、心の緊張をやわらげるカウンセリング的アプローチで、
「内側から整えるケア」を行っています。

台風の季節、「なんとなく不調だな」と感じたら、
無理せず体をゆるめに来てくださいね


まとめ

 

台風による不調は、気のせいではありません。
自然の変化を感じ取る体のサインです。
自律神経を整えることが、季節の波に負けない“しなやかな体”づくりにつながります。

最近雨の日が多いですね。。。

こんにちは、ゆたの蒲田整体院の潮来です。

最近、雨の日が続いてなんとなく気分が晴れない…
体も重だるくて、肩こりや頭痛が出やすい。
そんな声を、施術の中でよく耳にします。

実はそれ、気のせいではなく「自律神経」の影響かもしれません。


◆ 雨の日に不調が出るのはなぜ?

雨の日は「気圧」が下がります。
気圧が下がると、体は“酸素が少なくなった”と勘違いして交感神経が優位になります。
すると、血管が収縮して血流が悪くなり――

  • 頭痛や肩こりが起きやすい

  • 体がだるく感じる

  • 気分が落ち込みやすい

といった症状が出やすくなるのです。

また、曇り空や雨の日は日光が少ないため、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が減ることも気分の沈みにつながります。


◆ 雨の日のセルフケア

少しの工夫で、雨の日の不調はやわらげることができます。

  • 朝はカーテンを開けて光を取り込む

  • 深呼吸や軽いストレッチで全身の血流を促す

  • 温かい飲み物をとり、体を冷やさない

  • 「今日はゆっくり過ごそう」と自分を許す

特に「無理に頑張らない」ことも大切です。
自律神経は“気持ち”にも影響を受けやすいので、雨の日こそ穏やかに過ごしましょう。


◆ 当院でできるサポート

ゆたの蒲田整体院では、
雨の日に感じる 頭の重さ・首や肩のこり・気分の落ち込み などに対して、
体の緊張をやさしくほどき、自律神経のバランスを整える施術を行っています。

「最近、天気に体が左右されるようになった」
「天気が悪いと頭痛が出る」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
お一人おひとりに合わせたケアで、雨の日でも心と体が軽くなる時間をお届けします。


◆ まとめ

 

  • 雨の日の不調は気圧や光不足による自律神経の乱れ

  • 深呼吸・温活・心のゆとりで整えられる

  • 整体で体のバランスを整えると、天候に左右されにくくなる

胃腸と自律神経の深いつながり

「なんとなく胃が重い」「便秘や下痢を繰り返す」「食欲が安定しない」――こうした胃腸の不調を感じるとき、多くの方は「食べすぎかな」「冷えたせいかな」と思いがちです。
しかし実は、胃腸の働きと自律神経は切っても切れない関係にあります

自律神経は体のあらゆる機能をコントロールしており、その中でも「消化・吸収」を担う副交感神経の働きは特に重要です。胃腸が乱れると自律神経のバランスも崩れ、逆に自律神経が乱れると胃腸の不調が悪化する――そんな“悪循環”が生まれてしまうのです。


胃腸の不調が自律神経に与える影響

胃腸が乱れると、こんな症状が出やすくなります。

  • 便秘や下痢の繰り返し

  • 胃もたれや胸やけ

  • 食欲不振や過食

  • 慢性的な疲労感やだるさ

  • 不安感や気分の落ち込み

実際、胃腸が弱ると「セロトニン」という幸せホルモンの分泌も減ってしまい、心の不調にもつながりやすいといわれています。


胃腸を整えるシンプルな習慣

胃腸の調子を立て直すことは、自律神経の安定にも直結します。今日からできる工夫をいくつかご紹介します。

  1. 朝食をしっかり摂る
     朝に胃腸を動かすことで体内リズムが整い、自律神経も切り替わりやすくなります。

  2. 冷たい飲食物を控える
     胃腸が冷えると消化力が落ち、副交感神経の働きも乱れやすくなります。

  3. よく噛んで食べる
     噛む回数が増えることで胃腸の負担が減り、消化吸収がスムーズに。

  4. 深呼吸や軽い運動を取り入れる
     リラックスして血流を良くすることで胃腸の働きも高まります。


当院でできるサポート

ゆたの蒲田整体院では、胃腸の不調と自律神経の乱れが結びついている方に向けて、体の緊張をやわらげ、副交感神経の働きを引き出す整体を行っています。

 

「胃腸が弱いと自律神経も乱れる」――逆に言えば、胃腸を整えることが自律神経ケアの第一歩です。
慢性的な胃腸の不快感や、自律神経の不調でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

自分も朝は苦手です(笑)

1. 自律神経とは?

自律神経は、呼吸・心拍・血圧・体温調整・消化など、私たちが意識しなくても体を整えてくれる大切な働きを担っています。交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)のバランスが取れてこそ、心身は安定します。

しかし現代社会では、夜更かし・不規則な食事・ストレス過多などにより、このバランスが崩れやすくなっています。


2. 規則正しい生活が自律神経を整える理由

① 体内時計とリンクしているから

人間の体には「体内時計」があり、朝起きて光を浴びることで交感神経が優位になり、夜になると副交感神経が働きやすくなります。
不規則な生活をすると、このリズムが乱れ、自律神経も混乱してしまいます。

② 睡眠の質が上がるから

就寝・起床の時間が毎日バラバラだと、眠りが浅くなりやすく、翌日の自律神経が疲れたままになります。決まった時間に寝起きするだけで、副交感神経が働きやすくなり、ぐっすり眠れるようになります。

③ 消化や代謝がスムーズになるから

食事の時間が一定だと、胃腸もリズムを作りやすくなります。消化が整えば、腸と深く関係している自律神経も安定します。


3. 実践のポイント

  • 朝はなるべく同じ時間に起きて太陽の光を浴びる

  • 三食をできるだけ同じ時間にとる

  • 夜はスマホを早めに切り上げ、決まった時間に布団に入る

  • 休日も生活リズムを崩しすぎない

小さなことの積み重ねが、自律神経の安定につながります。


4. 当院からのメッセージ

 

「最近、なんとなく不調が続く」「寝ても疲れが取れない」という方は、自律神経の乱れが背景にあるかもしれません。
ゆたの蒲田整体院では、施術だけでなく、生活リズムを整えるためのアドバイスもお伝えしています。心身のバランスを取り戻し、安心して毎日を過ごせるよう、一緒にサポートいたします。

暑い暑いといっても少しずつ秋めいてきましたね

みなさん、こんにちは。
ゆたの蒲田整体院の潮来です。

最近「昨日は暑かったのに、今日は急に肌寒いですね」といった会話がよく聞かれます。季節の変わり目や台風の後など、気温が急に上下すると体調を崩す方が増えます。実はこのとき大きな影響を受けているのが自律神経です。


気温の変化が自律神経に与える影響

私たちの体は、外の気温に合わせて体温を一定に保つようにできています。
例えば暑ければ汗をかいて熱を逃がし、寒ければ血管を収縮させて体温を守ります。これらの働きをコントロールしているのが自律神経です。

しかし、気温が急に変わると自律神経が忙しく働きすぎてしまい、バランスを崩しやすくなります。すると、

  • 頭痛や肩こりが強まる

  • めまいや立ちくらみ

  • 胃腸の調子が乱れる

  • 疲労感やだるさが抜けない

といった症状が出やすくなるのです。


自律神経を守るためのちょっとした工夫

急な気温の変化は避けられませんが、日常でできる対策はあります。

  • 羽織れるものを常に用意する
    冷えすぎ・暑すぎを防ぎ、体への負担を減らせます。

  • 睡眠をしっかりとる
    自律神経の回復は夜に進みます。規則正しい睡眠リズムが大切です。

  • 軽い運動や深呼吸
    血流を促し、自律神経の切り替えを助けます。

  • お風呂でリラックス
    ぬるめのお湯にゆっくり入ることで副交感神経が働き、疲れが和らぎます。


当院でできるサポート

整体では、筋肉や関節の緊張を和らげることで血流を改善し、自律神経の乱れを整えるお手伝いができます。また、心理カウンセラーとして「体だけでなく心もほぐす」ことを大切にしています。

 

「気温の変化で調子が安定しない」「最近どうも疲れやすい」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。

今回は整体だけでなく、普段の生活習慣から自律神経を整えるきっかけに、秋野菜に目を向けてみましょう

こんにちは。ゆたの蒲田整体院の潮来です。
秋らしい涼しさを感じる季節になってきましたね。朝晩の冷え込みや昼との気温差は、私たちの自律神経にとって大きなストレスになります。もちろん整体で自律神経を整えるのが一番ですが、皆さんが「ゆたの蒲田整体院」にいる時間はわずか1時間ちょっと。だからこそ「生活も整える」ということが大切になってくるわけです

ほんの少しずつ秋めいてきた、この季節の変わり目こそ大切な「食養生」で身体をいたわるコラムです。

今回は ハロウィーンでおなじみ”かぼちゃ”をはじめとする秋野菜と自律神経の関係 についてお話しします。


かぼちゃが自律神経にやさしい理由

かぼちゃは秋を代表する食材のひとつ。

  • ビタミンE … 血流を促し、自律神経の働きを助ける

  • βカロテン … 粘膜や免疫を守り、季節の不調から体を守る

体を温める作用もあり、冷えやストレスで乱れやすい自律神経の安定に役立ちます。


秋野菜で腸と心も整う

かぼちゃ以外にも、さつまいも・れんこん・きのこ類などの秋野菜には食物繊維やミネラルが豊富。
腸内環境を整えることは「腸と脳の関係(腸脳相関)」につながり、結果的に 心の安定や睡眠の質の改善 にもつながります。


☕ 毎日の食卓に取り入れるヒント

  • 朝は温かいかぼちゃスープで体を内側から温める

  • 煮物や蒸し野菜で秋の味覚を手軽に摂る

  • 食事のリズムを整えることで、自律神経のリズムも自然に安定する


院長よりメッセージ

整体で身体のバランスを整えることも大切ですが、毎日の食事も同じくらい大切です。

秋野菜には体に良い栄養素がたっぷり。そして何より「バランス億食事することが大切です」
秋の味覚を楽しみながら、自律神経をやさしくケアしていきましょう。

 

「最近なんとなく不調が続く」「季節の変わり目になると体調を崩しやすい」という方は、どうぞ一度お気軽にご相談ください。

 

自律神経の不調について詳しくはこちら

◆ なぜ低気圧の日に体調が悪くなるのか?

「雨が降る前になると頭が重い」「低気圧が近づくと体がだるい」
こんな経験をしたことはありませんか?
実はこれ、気のせいではなく自律神経の働きが深く関係しています。

低気圧になると大気中の酸素が少なくなり、体は「酸素が足りない状態」と判断します。すると血管を拡げて血流を確保しようとしますが、この時に自律神経が大きく影響を受け、頭痛・めまい・倦怠感などの不調が起こりやすくなるのです。


◆ 低気圧が自律神経に与える影響

  1. 交感神経と副交感神経のアンバランス
    気圧の変化は体にとって「ストレス」として作用し、交感神経が過剰に働くことで動悸や不安感、不眠につながります。

  2. 内耳への影響
    内耳(前庭器官)は「気圧センサー」の役割を果たしており、ここが刺激されることでめまいや吐き気が起こることがあります。

  3. 血流の変化
    血管の収縮・拡張のコントロールが乱れると、頭痛や肩こり、全身のだるさを感じやすくなります。


◆ 低気圧不調をやわらげるヒント

  • 深呼吸と軽い運動
     呼吸を整え、軽いストレッチを行うことで自律神経が落ち着きます。

  • 耳周り・首まわりのマッサージ
     血流を改善し、めまいや頭重感を和らげます。

  • 生活リズムを整える
     睡眠・食事・休養を規則的にすることで、気圧変化の影響を受けにくい体に近づきます。


◆ 当院でできるサポート

「ゆたの蒲田整体院」では、低気圧による不調に悩む方に対して、

  • 全身のバランスを整える整体で血流・神経の働きを改善

  • 心理カウンセラー資格を活かしたカウンセリングで、不安やストレスへのサポート

  • 自宅でできるセルフケアの提案で、再発しにくい体作り

を行っています。

 

「低気圧が近づくと必ず体調が崩れる…」と諦めてしまう前に、一度ご相談ください。
心と体の両面から整えていくことで、季節や天候に左右されにくい日々を目指せます。

季節の変わり目は体にとってストレス

こんにちは、ゆたの蒲田整体院の潮来です。

この時期になると、「なんとなく体がだるい」「肩こりや頭痛がひどくなった」とご相談に来られる方が増えてきます。季節の変わり目は、体にとって意外と大きなストレスなんですね。

 

私たちの体は、気温や湿度、気圧の変化に合わせて常に調整を行っています。その大きな役割を担っているのが「自律神経」です。体温を一定に保ったり、血流を調整したり、ホルモンの働きを整えたり…。でも、急な気温差や台風などの低気圧が重なると、自律神経がフル稼働しすぎてバランスを崩しやすくなります。

 

「眠りが浅い」「動悸がする」「気分が落ち込む」といった症状も、実はこの自律神経の乱れから来ることが少なくありません。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

まず大切なのは、「無理をしないこと」。

毎日がんばっている体に「ありがとう」と言うつもりで、少しペースを緩めてみてください。

 

朝晩に軽く深呼吸やストレッチをする

 

睡眠・食事・運動のリズムをできるだけ一定にする

 

首やお腹を冷やさないように温める

 

こうした小さな工夫だけでも、自律神経は整いやすくなります。

 

そして整体で体の歪みや緊張をゆるめてあげると、血流が改善し、心身のリラックスにもつながります。当院でも、自律神経の不調に悩まれている方が施術を通じて「朝起きるのが楽になった」「気分の波が落ち着いた」と変化を感じられるケースが多いんですよ。

 

最後に

 

季節の変わり目は、誰にとっても少ししんどい時期です。

だからこそ、「自分だけじゃないんだ」と思って安心してください。心と体はつながっています。しっかり整えて、気持ちよく次の季節を迎えましょう。

~PART2~

「夜になると、眠れる気がしない」
「疲れているのに、頭が冴えてしまう」
――そんな夜を、あなたも経験したことはありませんか?

体はクタクタなのに、脳だけが“オン”のまま。
それはもしかすると、“がんばり疲れ”が原因かもしれません。


 

■ 男性に多い「脳が休まらない疲労」

多くの男性は、「弱音を吐かない」「最後までやりきる」ことを美徳として育ってきました。
仕事、家庭、責任ある立場…。毎日、目の前のことをこなすのに精一杯。

その結果、体は疲れていても、交感神経(=緊張モード)がオフにならず、脳がずっと働き続けてしまうのです。


 

■ 「眠れない」は体からのサイン

眠りに入るには、本来は交感神経から副交感神経への“切り替え”が必要です。
でも、日中ずっとアクセルを踏み続けている状態では、夜になってもブレーキが効かない

こんな状態が続くと、

  • 寝つけない

  • 眠りが浅くてすぐに目が覚める

  • 朝スッキリ起きられない

といった不眠サイクルに入りやすくなります。


 

■ 眠る力を取り戻すには、「ゆるめる時間」が必要

睡眠改善の第一歩は、1日の中に“緩む時間”を取り入れること

たとえば…

  • 寝る前にスマホをやめて、照明を暗めにする

  • 軽くストレッチをして、深呼吸を3分だけ

  • 「今日はここまで」と意識的に区切りをつける

小さなことですが、脳と神経に「そろそろ休んでいいよ」と知らせる合図になります。


 

■ 体から「緩める」ことも、眠りへの近道

自分ではなかなか切り替えられない…
そんなときこそ、整体の出番です。

当院では、背中・首・頭部を中心に、
緊張した神経と筋肉をゆるめて、副交感神経が働きやすい状態へと整えます。

また、「がんばりすぎていたこと」に気づけるような、
ゆったりとした会話や空気も、眠りの質に影響してきます。


 

■ 最後に

「眠れない」は、あなたのせいではありません。
それは、日々を一生懸命生きている証拠でもあります。

でも、がんばり続けるだけでは、体も心も持ちません。
ほんの少し、ブレーキを踏む時間をつくってみませんか?

整体という“ゆるむ選択”が、あなたの眠りを取り戻す第一歩になります。

~PART1~

「ベッドに入っても、目が冴えてしまう」
「寝つけないままスマホを見て、また眠れなくなる…」
そんなふうに、夜の眠りで悩む男性が増えています。

特に40代以降の働き盛り世代は、責任やプレッシャーにさらされる毎日。
「眠れない」は、単なる生活習慣ではなく、メンタルと自律神経のバランスの崩れが隠れているサインかもしれません。


■ なぜ眠れなくなるのか? 男性特有の背景

男性はストレスを“言葉”で吐き出すのが苦手な方が多く、
無意識のうちに体にストレスをためこみやすい傾向があります。

・緊張が抜けず、夜も交感神経が働き続けている
・「考えごと」が止まらず、脳が休まらない
・お酒で寝つきをごまかす(でも途中で目が覚める)

こういった状態では、眠るためのスイッチが切り替わらないのです。


■ 「寝る直前の習慣」も眠りを妨げる

実は、夜の行動も眠れない原因になります。

  • 寝る直前までスマホやPCを見ている

  • 寝る前に深酒をしている

  • 遅くまで仕事のメールやSNSに触れている

これらはすべて、脳を興奮状態にし、睡眠の質を下げてしまいます。


■ 睡眠改善のためにできること(今日からOK)

1. 夜の「切り替え儀式」を持つ

・照明を暗めにして、静かな音楽を流す
・お風呂は寝る1時間前までにすませる
・スマホは寝る30分前には手放す

2. 呼吸で神経を整える

・4秒吸って、8秒かけて吐く
・これを3分間くり返すだけで、副交感神経が優位に


■ ゆたの蒲田整体院でできること

当院では、体の緊張をゆるめながら、
「なぜ眠れないのか?」の背景にも丁寧に寄り添います。

  • 背中や肩まわりのこわばりを緩めて、呼吸を深く

  • 頭部・首まわりを整えて、脳の過活動を鎮める

  • また、アイヘッドマッサージは、途中で半分以上の方がすやすやと寝てしまいます(笑)
  • ご希望の方には、ストレス整理のための会話セッションも可能です

「整体って、眠れるようにもなるんですね」と驚かれることも多いです。


■ 最後に

眠れない夜は、「体の異常」ではなく「がんばりすぎの証」です。

無理に薬に頼る前に、
体のこわばりと心の緊張を少しずつほどいていく選択もあります。

あなたの睡眠は、もっと穏やかでいい。
夜ぐっすり眠れて、朝スッキリ起きられる。
そんな日々を、取り戻していきましょう。

〜自律神経と体のケアの関係〜

熱中症=暑さだけの問題ではない?

「熱中症」と聞くと、炎天下や運動中に起こるイメージが強いですよね。

でも実は、”体の中の“調整力”が大きく関係していることをご存知でしょうか?

 

この調整を担っているのが、自律神経です。

 

自律神経と体温調整の深い関係

自律神経は、私たちの体温を一定に保つために、汗をかいたり血管を調整したりと、裏方として大活躍しています。

でも、ストレス・疲労・寝不足などが重なると、その働きが鈍ってしまうのです。

 

汗をうまくかけない

熱が体にこもりやすい

体のだるさが抜けない

 

これらはすべて、自律神経がうまく働けていないサインかもしれません。

 

整体で「熱に負けない体」をつくる

ゆたの蒲田整体院では、

やさしく筋肉をゆるめながら、”副交感神経(リラックスモード)”を高める施術を行っています。

 

筋肉の緊張がゆるむと血流がよくなり、

体温調整もしやすくなる体になっていきます。

 

さらに、心もゆるめることで、

自律神経のバランスも整いやすくなるんです。

 

夏を乗り切るための「体のメンテナンス」

「最近、寝ても疲れが取れない」

「暑さでぐったりする」

そんな方は、すでに夏バテや熱中症の“入り口”かもしれません。

 

整体はリラクゼーションだけでなく、

”夏を健康に過ごすための“土台づくり”にもつながります。

 

ご予約はお早めに

暑さに強い体は、一日ではできません。

ゆたの蒲田整体院では、完全予約制・静かな空間で、あなたのペースで整えていただけます。

 

どうぞ、無理のない形で体のメンテナンスを始めてみてくださいね。

今回はストレスと痛みの関係に迫ってみましょう

新年度は環境が変わったり、周囲の人が変わったりと、何かとストレスの多い季節です。そんなストレスはある程度であれば、やる気を引き出したり、適度な緊張感を保ってくれるので、ストレスそのものが悪いわけではありません。

ただし、ストレスが過度にかかると、体にも異変が起こることになります。

まず、緊張感からいつも体にぎゅーっと力を入れていることにより、筋肉のコリなどがひどくなる場合があります。

特に、ストレスによって交感神経が優位になると、この「知らない間に力んでる」状態から、肩こり・首のこりが起こりやすくなり、更には肩甲骨(背中に2つある大きな骨)の周りの筋肉が硬くなることで体内の血流が阻害され、肩や背中の痛みが生じることがあります。(既にご来店したことがある方はわかると思いますが、整体やオイルマッサージで肩甲骨周りの筋肉を丹念にほぐすのはこの硬さを取るという意味もあるんですね)

また、ストレスを感じると、「コルチゾール」というホルモンが放出され、このホルモンは「痛み」に対する感受性を高める働きがあり、「なんだかわからないけど、体が痛い」といった現象を引き起こすこともあります。

ストレスが身体にも現れると…

また、ストレスや不安、抑うつは中枢神経を興奮させ、ちょっとした刺激でも痛みを感じるといった働きもあります。

さらにはそういった状態が長く続くと、脳内の「セロトニン(※)」の量が減ってしまい、最終的には心の病気などにもなってしまう可能性が高くなります。

 

(※)セロトニン…別名幸福ホルモンともいわれる脳内ホルモン。喜びや不安などのコントロールをし、心のバランスを整える重要なホルモンと言われています。セロトニンが不足してくると、不安や恐怖が強くなったり、さらにそれが長く続くと「うつ病」にも進んでしまいます。

ストレスを感じたら「ゆたの蒲田整体院」へGO!

毎日がストレスじゃわい!という声が聞こえてきそうですが、ストレスと放っておくと、自律神経へも影響して、最後には心身ともに健康な生活が送れなくなります。

ストレス感じてるな~、しかもそのおかげで不安感や頭痛にきてるな~、なんて不安を感じたら、ぜひ「ゆたの蒲田整体院」へ。しっかりとあなたのお話をお伺いします。

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