大田区蒲田のリラクゼーション整体|深く休む整体なら

ゆたの蒲田整体院

〒144-0052 東京都大田区蒲田5-10-4 桂月ビル5F
(JR蒲田駅東口徒歩2分)

営業時間
12:00~20:00
最終受付19:00
定休日
火曜日・水曜日

ご予約・お問合せはお気軽に

疲れを癒し、心のざわつきをなくすコースです

こんにちは。
大田区蒲田の整体院、ゆたの蒲田整体院の院長です。

今日は、新しく始めたメニュー
「深く休むコース」 について、
なぜこのコースを作ったのか、どんな方に受けてほしいのかをお話しします。


休んでいるはずなのに、休めていない人が増えています

最近、来院される方からこんなお話をよく聞きます。

  • ちゃんと寝ているのに疲れが抜けない

  • 何もしていない時間でも、頭の中が忙しい

  • 気づくと体に力が入りっぱなしになっている

一見すると「そこまで不調ではない」ように見えるかもしれません。
でも実際は、体も心もずっと緊張状態が続いている ケースがとても多いです。

これは意志や気合の問題ではありません。
今の生活環境そのものが、
「常に気を張り続ける状態」を作りやすくなっているのです。


「深く休むコース」は、治す前に“休む”ための整体です

このコースは、
いわゆる強い刺激の整体や、矯正が中心ではありません。

・呼吸が自然と深くなる
・体の力がふっと抜ける
・考えごとが静かになっていく

そんな状態を、施術を通して作っていきます。

実際に受けられた方からは、

  • 「途中から記憶がないくらい眠っていました」

  • 「終わったあと、頭の中が静かでした」

  • 「久しぶりに“何も考えない時間”でした」

という感想をいただくことも少なくありません。


がんばり屋さんほど、休むのが下手です

この仕事をしていて強く感じるのは、
本当に必要な人ほど、休むことに罪悪感を持っている ということです。

「もっと頑張らなきゃ」
「このくらいで休んじゃいけない」

そうやって踏ん張り続けた結果、
体も心も回復するタイミングを失ってしまう。

だからこそ、
このコースでは無理に何かを変えようとしません。

まずは、
安心して、深く休むこと
それを最優先にしています。


こんな方におすすめです

  • 慢性的な疲れが抜けない方

  • 自律神経の乱れが気になる方

  • 頭がずっと緊張している感覚がある方

  • マッサージや整体でも「物足りなさ」を感じていた方

「治したい」というより、
「一度ちゃんと休みたい」
そんな方にこそ、受けていただきたいコースです。


最後に

体と心は、思っている以上につながっています。
休めていない状態が続けば、
どこかに必ず無理が出てきます。

だから、頑張る前に。
耐える前に。

深く休む時間 を、自分にあげてみてください。

ご予約・ご相談は、いつでもお気軽にどうぞ。

― 頭と心がフル回転な現代人へ ―

◆ 「気づけば、ずっと何かを考えている」

ぼーっとしている時間ってありますか?

…たぶん、ほとんどの人が「ないかも」と答えるのではないでしょうか。

現代人の脳はいつもフル回転。
仕事、家事、SNS、ニュース…
常に「次のこと」「終わっていないこと」が頭をめぐり、
今この瞬間に意識を向けることが少なくなっています。

それはまるで、「アクセルを踏みっぱなしの車」のよう。
エンジンは熱くなり、ガソリン(=エネルギー)もどんどん消費されていきます。


◆ マインドフルネスとは?

「マインドフルネス」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。
日本語に訳すなら、「今この瞬間に意識を向けること」

言葉にするとシンプルですが、実際にやってみると案外むずかしい。
なぜなら、私たちはすぐに「考える」クセがついているからです。

たとえば――

  • 歩いていても、明日の予定を考えている

  • 食事中もスマホでニュースを見ている

  • 整体中も「終わったら買い物行かなきゃ」と考えてしまう

そんな状態が長く続くと、心は休まる間もなく、常に緊張したまま
呼吸が浅くなり、自律神経も乱れていきます。


◆ 「いま、ここ」を感じる時間

マインドフルネスの基本はとてもシンプル。

今ここにある、身体の感覚に気づく
呼吸に意識を向けて、ただ“感じる”

たとえば、

  • コーヒーの香りに集中してみる

  • 足裏の感覚を丁寧に感じてみる

  • 呼吸が胸の奥に入っていくのを味わってみる

こうしたことが、脳と心の“クールダウン”になります。


◆ 整体とマインドフルネスの意外な共通点

整体を受けているとき――
頭のおしゃべりが静かになったり、ふと深く呼吸できたりしませんか?

それは、身体に意識を向けているからです。
整体には、「思考」よりも「感覚」へ戻る時間が自然と含まれています。

当院では、ただ筋肉をほぐすのではなく、
・呼吸の深さ
・身体の反応
・心の緊張
などを一緒に感じてもらうことで、
「マインドフルネスのような時間」が生まれることを大切にしています。


◆ 忙しいあなたにこそ、必要な時間かもしれません

  • つい頭の中で予定を整理してしまう

  • SNSを見ながら、ごはんを食べている

  • 気がつくと肩に力が入っている

そんなあなたにとって、
「ただ、呼吸する時間」「今の自分を感じる時間」はとても貴重なものになるはずです。

「がんばり続けるために、少し休む」
そんな心と身体の整え方、一緒に見つけていきましょう。


 

ゆたの蒲田整体院
蒲田駅東口 徒歩2分/完全予約制
▶「自律神経」「不眠」「不安感」などに悩む方もどうぞご相談ください。

― 正月明けは“整える”ところから ―

正月明けになると、
「そろそろ通常運転に戻さなきゃ」
「今年もがんばらないと」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。

気合いが入るのは、とても良いこと。
でも実はこの時期、心と身体はまだ助走中なんです。

正月明けに不調が出やすい理由

お正月は、
生活リズムがゆっくりになり、
食事や睡眠の時間も普段とは変わります。

これは決して悪いことではありません。
むしろ、緊張がゆるみ、
身体にとっては「休息モード」に入りやすい時期です。

ところが、
休息モードから一気に
仕事・予定・責任が増えると、
身体は急ブレーキと急発進を
同時にかけられたような状態になります。

ここで関係してくるのが、自律神経です。

自律神経は「急な切り替え」が苦手

自律神経は、
・活動するとき
・休むとき
この切り替えを無意識に調整してくれています。

ただし、とても繊細。

✔ 急に忙しくなる
✔ 予定を詰め込みすぎる
✔ 気持ちを無理に切り替えようとする

こうした状態が続くと、
バランスを崩しやすくなります。

その結果、
・疲れが抜けない
・気分が落ち込みやすい
・眠りが浅い
・なんとなく不調
といった感覚が出てくることもあります。

今年は「ゆっくり発進」でいい

だからこそ、
正月明けは
いきなりフルスロットルで走らなくて大丈夫

おすすめなのは、
「少し余白を残したスタート」です。

・朝は深呼吸から始める
・予定を一つ減らしてみる
・今日は6割でOK、と決める

たったそれだけでも、
自律神経は「安心」を感じやすくなります。

不思議なことに、
心に余裕ができると
身体の力も抜け、
結果的に仕事や日常が
スムーズに回り始めることが多いんです。

がんばる前に、整えるという選択

がんばることは、悪いことではありません。
でも、がんばり続けるためには、
整える時間が必要です。

今年のスタートは、
「無理なく続けられるペース」を
大切にしてみてください。

ゆっくり発進でも、

ちゃんと前に進んでいます

何でも初めてって勇気いりますよね。

こんにちは。

ゆたの蒲田整体院の潮来賢一です。

最近いらした方が、こんなことをおっしゃっていました。

「ずっと気になっていて、何度もホームページを見てました」
「でも、なかなか一歩が出なくて…」

実はこのように「迷っていた」「何度も見ていた」という方が、とても多いのです。


整体って、ちょっと勇気がいりますよね

・自分に合うのか
・施術って痛いのかな
・どんな人がやってるんだろう
・続けなきゃいけないのかな…?

そんなふうに、いろいろ考えてしまう気持ち、とてもよくわかります。
私自身も、過去にいろんな治療院や病院を探していた時、
「見ては閉じ、見ては閉じ…」を繰り返していたことがありました。


だから、ゆたの院は「決めなくてもいい場所」でありたい

ゆたの蒲田整体院は、
がんばってきたあなたが少しだけ立ち止まって、
“深呼吸できる場所”でありたいと思っています。

ご予約はもちろん歓迎ですが、
その前に、お問合せでのご相談やご質問だけでも大丈夫です。

「ちょっと話を聞いてみたい」
「実際はどんな雰囲気なんだろう?」
そんな軽い気持ちからでも、きっかけになれば嬉しいのです。


一歩を踏み出すタイミングは、人それぞれ

人には「心が動く瞬間」があります。
それは、情報が足りてから…ではなく、
“安心できたとき”に訪れるものかもしれません。

このブログを読んでくださっているあなたも、
もしかしたら何度かページを見てくれていた方かもしれません。

そんなあなたに、あらためてお伝えしたいです。
今すぐでなくても大丈夫。
でも、「もう少し楽になりたい」と思ったときは、
ぜひ気軽に声をかけてくださいね


おわりに

ゆたの蒲田整体院では、
「ここなら安心して話せる」「ここでひと息つけた」と言っていただけることを、何より大切にしています。

心と身体はつながっています。
その両方に、やさしく寄り添う整体を、これからも続けていきます。

JR蒲田駅東口徒歩2分

完全予約制・静かな個室
心と身体、どちらにもアプローチする整体

― 年明けに増える「なんとなく不調」の正体 ―

年が明け、仕事が始まったこの時期。
「まだ本調子じゃない」
「理由はわからないけれど、しんどい」
そんな感覚はありませんか?

実はこの時期、整体院には
原因のはっきりしない不調 を訴える方が増えます。

仕事始めに起こりやすい不調

  • 朝から身体が重い

  • 肩や首がいつも以上にこる

  • 頭がぼーっとする

  • 気分が落ち込みやすい

  • 夜、眠りが浅い

これらは決して珍しいものではありません。
多くの場合、自律神経の切り替え疲れ が関係しています。


「やる気を出せば解決」ではない理由

長期休みのあとは、
生活リズム・緊張感・人との距離感が一気に変わります。

心は「頑張らなきゃ」と思っていても、
身体はまだ休息モードのまま。

このズレが続くと、
知らないうちに呼吸が浅くなり、
筋肉が緊張し、
自律神経が乱れていきます。

つまりこれは
気持ちの問題ではなく、身体の反応 なのです。


年始は「60%くらい」でちょうどいい

仕事始めに大切なのは、
最初から100%を目指さないこと。

✔ 今日は早めに休む
✔ 無理な予定を入れない
✔ 深呼吸する時間をつくる

それだけでも、身体は少しずつ日常に戻っていきます。

「頑張りすぎない」ことは、
怠けることではありません。
整えながら前に進む選択 です。


整体でできるサポート

当院では、
強く揉んだり、無理に整えたりは行いません。

・呼吸が自然に深くなる
・力が抜けやすくなる
・頭が静かになる

そんな状態を大切にしながら、
心と身体の緊張をやさしくほどいていきます。

「病院に行くほどではないけれどつらい」
「このまま無理をしていいのか不安」

そんな方にこそ、
一度立ち止まる場所としてご利用いただけたらと思っています。


新しい一年を、無理のない形で

仕事始めの不調は、
「身体からの小さなサイン」かもしれません。

無理を重ねる前に、
整えるという選択肢があることを
思い出してもらえたら嬉しいです。

大田区蒲田で、

静かに心と身体を整えたい方へ。
完全予約制の空間でお待ちしています。

― それは「心が弱い」のではなく「身体ががんばっている」サインかもしれません ―

人が多い場所に行ったあと、
どっと疲れてしまうことはありませんか。

楽しいはずの集まりなのに、
帰る頃にはぐったりしてしまう。
「一人になりたい」と強く感じる。

このような感覚を持つ方は、
決して少なくありません。

そして多くの方が、
「自分は気にしすぎなのかな」
「もっと普通にできたらいいのに」
と、ご自身を責めてしまいます。

でも私は、そうは思いません。

人ごみで疲れるのは、性格ではなく“神経の反応”

人ごみや集まりの場では、
私たちの身体は想像以上に多くの情報を処理しています。

・周囲の音
・人との距離感
・視線
・会話の流れ
・場の空気を読む緊張感

これらはすべて、
自律神経がフル稼働して対応している状態です。

特に、
・気を遣える方
・周囲に合わせてがんばれる方
・「ちゃんとしよう」と無意識に力が入る方

こうした方ほど、
身体はずっと緊張を続けてしまいます。

その結果、
人ごみを抜けたあとに
一気に疲れが出てしまうのです。

「心が疲れている」の前に、「身体が休めていない」

気分の落ち込みや不安感、
やる気の低下なども、
実は身体の緊張が抜けない状態から
生じていることがあります。

頭では
「大丈夫」「気にしないようにしよう」
と思っていても、
身体はまだ“がんばるモード”のまま。

このズレが続くと、
心も少しずつ疲れていってしまいます。

だからこそ大切なのは、
無理に前向きになることではありません。

まず身体を、休めてあげること。

当院が大切にしている「静かに整える」という考え方

ゆたの蒲田整体院では、
強く揉んだり、無理に変えようとしたりはしません。

静かな個室で、
呼吸が自然と深くなるように、
身体の緊張がほどけるのを待つ整体を行っています。

身体がゆるむと、
自律神経も少しずつ落ち着いていきます。

すると、
・考えが静まる
・気持ちが軽くなる
・「まあいいか」と思える余白が生まれる

そんな変化を感じる方も多くいらっしゃいます。

人ごみがつらいと感じたら、休むタイミングです

人ごみや集まりに疲れてしまうのは、
あなたが弱いからではありません。

それだけ、
日々を一生懸命生きている証拠でもあります。

もし最近、
「ちょっとしんどいな」
「以前より疲れやすいな」
と感じていたら、

一度、
静かな場所で身体を整える時間を
つくってみてください。

無理に変わらなくていい。

あなたのペースで大丈夫です。

新年のご挨拶とともに

あけましておめでとうございます。
「ゆたの蒲田整体院」をご利用いただいている皆さま、そして、いつも静かに見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

2025年も、ここ蒲田の小さな整体院で、
たくさんの出会いと、たくさんの“気づき”をいただきました。
毎日をがんばる方が、ほんのひととき「自分に戻れる」ような時間。
そんな空間を目指して、今年も丁寧に整体と向き合っていきたいと思っています。


新しい整体コースがはじまります

今年から新たに【リラクゼーション整体】というコースをはじめました。

正直に言うと、この言葉には少し迷いもありました。
なぜなら、私は“癒し”だけを提供するために整体をしているわけではないからです。

けれど、ここ最近の来院者さんの様子やお声を聞く中で、
「まずは心と身体を落ち着ける場所が必要なんじゃないか」
そんな思いがふつふつと湧いてきたんです。


リラックスだけじゃない「深い休息」

私が考えるリラクゼーション整体は、
ただ「気持ちよかった」で終わるマッサージとはちょっと違います。

  • 呼吸が浅くなっている方

  • 常に肩やお腹に力が入っている方

  • 眠っているのに疲れが抜けない方

  • なにが原因か分からないけどずっとモヤモヤしている方

そんな方に、**“もう一段深い休息”**を体験してほしい。
そのためにこのコースをつくりました。


初めての方へ

初めての方には、
「しっかり休むコース(60分)」を
**初回 7,800円(税込)**でご案内しています(通常8,800円)。

この時間は、
身体をもみほぐすことが目的ではなく、
呼吸・緊張・内側の感覚に少しずつ意識を向けて、
**「整える準備」**をしていくような時間です。


今年も「帰ってこれる場所」でありたい

“治す”よりも“整える”
“効く”よりも“ほどける”

そんな言葉のほうが、しっくりくる。
そう思える方に届いてくれたらうれしいです。

今年も、
ここが誰かにとっての「ひと息つける場所」であり続けられますように。

2026年も、よろしくお願いいたします

― がんばり続けた心と身体に、ひと息を ―

年末が近づくこの時期、
「特別なことをしたわけじゃないのに、なんだかしんどい」
そんな声をよく耳にします。

・寝ても疲れが抜けない
・肩や首がいつもより重い
・気持ちが落ち着かず、ソワソワする

これらは決して珍しいことではありません。


年末は、自律神経が乱れやすい季節です

寒さが本格的になり、
仕事や家庭では「年内に終わらせること」が増え、
気づかないうちに身体はずっと緊張したまま。

この状態が続くと、
自律神経がうまく切り替わらず、
疲労感や不調として表に出やすくなります。

「気持ちの問題かな?」
「自分が弱いのかな?」

そう思ってしまう方も多いのですが、
実際には 身体が先に限界を知らせてくれている ケースがほとんどです。


無理に元気になろうとしなくていい

年末だからといって、
無理にテンションを上げる必要はありません。

まず大切なのは
・呼吸を深くする
・力が入りっぱなしの身体をゆるめる
・“何もしない時間”を少しつくる

それだけでも、身体は確実に変わってきます。

整体は、
痛みを取るだけの場所ではなく
がんばり続けた心と身体を休ませる時間でもあります。


「今年の疲れは、今年のうちに」

「年末まで何とか持てばいい」
そうやって毎年やり過ごしてきた方ほど、
年明けにドッと不調が出やすい傾向があります。

ほんの少しでもいいので、
今年のうちに身体をリセットしてあげることで、
年明けのスタートがぐっと楽になります。


静かな空間で、そっと整える整体です

当院では、
強く揉んだり、無理に変えたりすることはしません。

呼吸や緊張の状態を見ながら、
今のあなたに必要なペースで
心と身体を整えていきます。

「このまま年末を迎えるのが少し不安」
そんなときは、
どうぞ思い出してください。

無理をする前に、
ひと息つく場所としてお待ちしています。


ゆたの蒲田整体院

・完全予約制
・心と身体、両方に寄り添う整体
・蒲田駅東口 徒歩2分

わくわくする季節ですね

12月に入り、クリスマスが近づくと
「なぜか疲れやすい」
「寝つきが悪い」
「理由はないのに気分が落ち込む」
そんな声をよく聞くようになります。

実はこの時期、自律神経が乱れやすい条件がいくつも重なっています。


クリスマスは“楽しいけど疲れやすい”季節

クリスマスはワクワクする反面、
・人混み
・予定の増加
・夜更かし
・食生活の乱れ
・寒さによる身体の緊張

これらが重なり、知らないうちに
交感神経(緊張モード)優位になりやすい時期です。

「楽しいはずなのに疲れる」
「ちゃんと楽しめない自分を責めてしまう」

そんな状態になっても、
それは気持ちの弱さではありません。


自律神経が乱れると起こりやすい不調

この時期、特に多いのが以下のような症状です。

・寝つきが悪い、眠りが浅い
・朝から身体が重い
・肩や首の強いこり
・動悸、ソワソワ感
・理由のない不安感や落ち込み

身体がずっと「ON」の状態になり、
うまく力が抜けなくなっているサインとも言えます。


クリスマス時期におすすめのセルフケア

この時期に大切なのは、
頑張って整えようとしないことです。

今日からできる、やさしいケアはこちら。

・寝る前のスマホを少し早めにやめる
・首・お腹・腰回りを温める
・鼻からゆっくり吸って、長めに吐く深呼吸
・「楽しめなくてもいい」と自分に許す

自律神経は、
「安心・安全」を感じたときに整いやすくなります。


クリスマスを“静かに過ごしたい”と思ってもいい

クリスマスは
「楽しむべき」「元気でいるべき」
そんな無言のプレッシャーを感じやすい時期でもあります。

でも、疲れている身体には
にぎやかさより静かな時間が必要なこともあります。

それは逃げでも、甘えでもありません。


ゆたの蒲田整体院が大切にしていること

当院では、強い刺激を使わず、
自律神経の緊張をやさしくゆるめる整体を行っています。

無理に元気にさせるのではなく、
「今の状態を否定しない」ことを大切にしながら、
心と身体の両方にそっとアプローチします。

年末に向けて
「なんとなく不調」を感じている方は、
一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。


まとめ|クリスマスの不調は、整えるチャンス

クリスマス時期の不調は、
一年間がんばってきた身体からのサインでもあります。

無理に乗り切ろうとせず、

やさしく整えて、年末を迎えてみてください。

〜がんばりすぎないための、心と身体の話〜

年末が近づくと、
不思議と気持ちが落ち着かなくなる方が増えてきます。

仕事の締め切り、
忘年会や人付き合い、
「今年中に終わらせなきゃ」という焦り。

自覚がないまま、
心も身体もずっと緊張した状態が続きやすい時期です。


年末に増えやすい不調

この時期、当院ではこんな声をよく聞きます。

  • 肩や首のこわばりが強くなる

  • 寝つきが悪い、夜中に目が覚める

  • 理由は分からないけど不安感が出る

  • 胃腸の調子が落ちる

これらはすべて、
自律神経が頑張りすぎているサインでもあります。

寒さや忙しさが重なる年末は、
交感神経(緊張モード)が優位になりやすく、
身体が「休むスイッチ」を入れづらくなるのです。


年末に大切なのは「乗り切る」ことではありません

年末というと、
「気合で乗り切ろう」
「休むのは年が明けてから」
そう思ってしまいがちですが、

本当に大切なのは
今のうちに、少し緩めておくことです。

たとえば、

  • 予定をひとつ減らしてみる

  • こたつで何もしない時間をつくる

  • 湯船に浸かって、深呼吸する

  • 「今日はこれで十分」と自分に声をかける

それだけでも、
自律神経は少しずつ落ち着きを取り戻します。


「このまま年を越して大丈夫かな…」と感じたら

理由ははっきりしないけど、
なんとなく不安。
なんとなくしんどい。

そんな感覚があるときは、
身体が先にサインを出していることも少なくありません。

当院では、
強い刺激は使わず、
自律神経の緊張をやさしくゆるめながら、
心と身体の両方を整える整体を行っています。

「こんなことで相談していいのかな」
そう思うようなことでも大丈夫です。

年末を、少しでも穏やかに過ごすために。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


ゆたの蒲田整体院

・完全予約制
・静かな個室
・心と身体、両方に寄り添う整体

最近お肌の曲がり角…

最近、
・喉がイガイガする
・肌がかゆい、つっぱる
・なんとなく疲れが抜けない

そんな不調を感じていませんか?

冬場や季節の変わり目になると増えてくるこのような症状。
実はこれ、「乾燥」が体調に影響している可能性があります。


乾燥は、身体を“緊張モード”にしやすい

空気が乾燥すると、私たちの身体は無意識のうちに守ろうとします。

たとえば
・呼吸が浅くなる
・喉や皮膚がこわばる
・身体が常に力んだ状態になる

こうした状態が続くと、
自律神経が緊張しやすくなり、疲れが抜けにくくなることがあります。

「特別な不調はないけど、なんとなく調子が悪い」
そんな時ほど、乾燥の影響が隠れていることも少なくありません。


がんばり屋さんほど、乾燥の影響を受けやすい?

当院に来られる方の中には、
・気を張りやすい
・人に気を遣うことが多い
・疲れていても無理をしてしまう

そんな“がんばり屋さん”がとても多くいらっしゃいます。

こうした方はもともと身体が緊張しやすく、
乾燥という環境ストレスが加わることで、
不調が表に出やすくなる傾向があります。

「季節のせいかな?」
「年齢のせいかな?」
と見過ごされがちですが、
実は身体からのサインだった、ということもあります。


今日からできる、乾燥対策のポイント

難しいことをする必要はありません。
大切なのは小さなケアを重ねることです。

・部屋を適度に加湿する
・こまめに水分をとる
・深く、ゆっくり呼吸する時間をつくる

これだけでも、
身体は「少し安心していいんだ」と感じてくれます。


乾燥する季節こそ、やさしく整える整体を

当院では、
乾燥する季節に起こりやすい
・自律神経の緊張
・なんとなく続く不調
に対して、強い刺激を使わない、やさしい整体を行っています。

「整体に行くほどじゃないかも…」
「こんなことで相談していいのかな…」

そう思われる段階でも大丈夫です。

身体が限界になる前に、
少し立ち止まって整える時間を持つことも、立派なケアのひとつです。


まとめ

乾燥は、
目に見えないけれど、確実に身体に影響を与えます。

「最近ちょっと調子が出ないな」
そんな時は、
乾燥と身体の関係を思い出してみてください。

ゆたの蒲田整体院は、
心と身体、両方が少し楽になる場所でありたいと思っています。

無理をしすぎる前に、

いつでもご相談くださいね。

〜自律神経の視点から〜

朝、目が覚めて時計を見た瞬間、
「やってしまった…」
そんな経験、誰にでもあると思います。

予定に遅れる不安、
1日が崩れてしまったような感覚、
そして何より
自分を責めてしまう気持ち。

実はこの「寝坊したあとの心の動き」こそが、
心と身体に大きな影響を与えることがあります。


寝坊そのものより、つらくしているもの

寝坊=悪いこと
と感じてしまいがちですが、
身体にとって本当に負担になるのは、
その後もずっと続く
焦り・自己否定・緊張です。

これらが続くと、
自律神経は交感神経優位の状態が長引き、

・呼吸が浅くなる
・首や肩に力が入る
・胃腸の調子が落ちる
・気分が沈みやすくなる

といった反応が出やすくなります。


寝坊した日は「立て直す日」にする

寝坊した日は、
無理に巻き返そうとしなくて大丈夫です。

予定を詰め直すよりも、
1つ減らすことを意識してみてください。

そして、
・ゆっくり深呼吸をする
・温かい飲み物を飲む
・夜は早めに休む

こうした小さな行動が、
乱れかけた自律神経を
やさしく元に戻す助けになります。


自律神経は「がんばり」より「安心」で整う

自律神経は、
「ちゃんとしなきゃ」
「取り戻さなきゃ」
という気持ちよりも、

「まあいいか」
「今日はここまででいい」

という安心感に反応します。

寝坊してしまった日は、
100点を目指さなくて大丈夫。

60点で終えられたら十分な1日です。


それでも寝坊が続くときは

もし、
寝坊が続いたり、
朝起きるのがつらい日が増えている場合は、

・疲れが抜けきっていない
・睡眠の質が落ちている
・自律神経が乱れやすい状態

になっているサインかもしれません。

身体の緊張をゆるめ、
呼吸を深くし、
回復しやすい状態を整えることが大切です。


最後に

寝坊してしまっても、
あなたの価値が下がるわけではありません。

今日は、
「うまくやる日」ではなく
**「整える日」**に切り替える。

それだけで、
心と身体はちゃんと前を向いてくれます。

無理のないペースで、

一緒に整えていきましょう。

〜実は「自律神経」や「心の状態」が関係していることもあります〜

「肩こり・首こりがつらくて、
マッサージを受けてもその場では楽になるけど、すぐ戻ってしまう」

このようなご相談を、当院ではよくお聞きします。

もちろん、肩や首の筋肉が硬くなっていること自体は事実です。
ですが実は、原因が筋肉だけではないケースも少なくありません。


自律神経が乱れると、体はどうなるのか

ストレスや不安、疲労が続くと、
自律神経は「緊張モード(交感神経優位)」に傾きやすくなります。

すると体は無意識のうちに、

  • 呼吸が浅くなる

  • 常に力が入りやすくなる

  • 首や肩をすくめた姿勢が続く

といった状態になります。

この状態が長く続くことで、
首・肩まわりの筋肉がゆるむ時間を失い、
慢性的な肩こり・首こりとして現れてくるのです。


気分の落ち込みや不安がある方ほど、首・肩が硬い理由

うつ状態や強い不安を感じているとき、
体は「身を守ろう」として緊張を強めます。

その結果、
首・肩・背中に力が入り続けることが多くなります。

「気分が落ちてから、肩こりがひどくなった」
「首のこりと一緒に、不眠や不安感がある」

このような場合、
心と体は切り離せず、つながって影響し合っていると考えられます。


ほぐすだけでは、戻ってしまう理由

筋肉をほぐすこと自体は悪いことではありません。
ですが、自律神経の緊張が強いままだと、

  • ほぐれても、またすぐ力が入る

  • 同じ場所にコリが戻る

ということが起こりやすくなります。

だからこそ当院では、
「なぜ緊張しているのか」
「どうすれば緩みやすい状態を作れるのか」
という部分も大切にしています。


ゆたの蒲田整体院の考え方

当院では、強い刺激や無理な矯正は行いません。

  • 自律神経の緊張をやさしくゆるめる整体

  • 呼吸のしやすさを取り戻すサポート

  • 日常で力が抜けやすくなる体の使い方

こうしたアプローチを通して、
**「戻りにくい体の状態」**を一緒に目指します。


肩こり・首こりが「いつもと違う」と感じたら

  • 以前より長引いている

  • 気分の落ち込みや不安もある

  • 眠りが浅い、疲れが抜けない

そんな変化を感じている方は、
体からのサインかもしれません。

「ただの肩こり」と我慢せず、

心と体をまとめて整える選択肢もある、
ということを知ってもらえたら嬉しいです。

日本人は特に罪悪感持ちがちですよね

「休んでしまっていいのかな」
「まだ頑張れる気がするのに、休むのは甘えじゃないか」

整体院に来られる方のお話を聞いていると、
こうした言葉を本当によく耳にします。

特に、
真面目で責任感が強い方ほど、
休むことに強い罪悪感を感じやすい傾向があります。

体と心は、ちゃんとサインを出しています

体調を崩す前、
多くの方に共通しているのは
「小さな不調を我慢し続けていた」という点です。

・疲れが抜けない
・眠りが浅い
・気分が落ち込みやすい
・理由はないけど不安が強い

これらは、
体や心が「そろそろ休みたい」と
出している大切なサインです。

それを
「まだ大丈夫」
「気のせいだ」
と無視し続けてしまうと、
自律神経のバランスが崩れ、
回復までに時間がかかってしまうことがあります。

休むことは、回復へのプロセスです

休む=何もしない、ではありません。

休むことは
✔ 回復するための時間
✔ 整えるための準備
✔ 次に進むための土台づくり

です。

整体の施術でも、
まず最初に行うのは
「緊張をゆるめること」。

無理に動かすことよりも、
一度しっかり休ませることで
体は本来の働きを取り戻していきます。

これは、心も同じです。

「休んでいい」と自分に許可を出す

不調が長引いている方ほど、
「ちゃんと休んだ経験」が少ないことがあります。

だからこそ、
誰かに言ってもらう必要があるのかもしれません。

休んでいいですよ。
今は立ち止まっていい時期です。

それは後退ではなく、
回復への大切な一歩です。

ひとりで抱え込まないでください

なんとなく不調が続いている
気力が戻らない
頑張りたいのに体がついてこない

そんなときは、
無理に前を向かなくて大丈夫です。

体と心の状態を一緒に整理しながら、
「整える」お手伝いができればと思っています。

休むことに罪悪感をもたず、

少しずつ、あなたのペースで。

〜がんばらない時間も、回復の一部です〜

雨の日が続くと、
なんとなく身体が重かったり、気分が落ち込みやすくなったりする方も多いのではないでしょうか。

実は、雨の日は自律神経にとって負担がかかりやすい日でもあります。
気圧の変化や湿度の上昇によって、身体は無意識のうちに緊張しやすくなるからです。

「理由はわからないけど、今日は調子が出ない」
そんな日は、あなたの気合いが足りないわけではありません。

雨の日は“整える日”にしてみませんか

雨の日におすすめなのは、
無理にいつも通り過ごそうとしないことです。

・予定を詰め込みすぎない
・できない自分を責めない
・「今日はペースを落とす日」と決めてしまう

それだけでも、心と身体は少し楽になります。

自律神経は、がんばることで整うものではなく、
ゆるむ時間があってこそ安定していくものです。

雨音は、実はリラックスの味方

雨音には、心を落ち着かせる作用があるとも言われています。
静かな雨の日は、外からの刺激が少なく、
身体を内側に戻しやすいタイミングでもあります。

・温かい飲み物をゆっくり飲む
・深呼吸を意識してみる
・早めに休む

そんな小さなことで十分です。

「何もしない」も、大切な過ごし方

うつ状態や不安がある方ほど、
「何かしなきゃ」「動けない自分はダメだ」と思ってしまいがちです。

でも、回復の途中には
あえて何もしない時間が必要なこともあります。

雨の日は、心と身体にこう声をかけてあげてください。

「今日は、休んでいい日だよ」

ゆたの蒲田整体院からのひとこと

当院に来られる方の中にも、
「雨の日は特につらい」と感じている方が多くいらっしゃいます。

そんな日は、無理に元気になろうとしなくて大丈夫です。
あなたのペースで、少しずつ整えていきましょう。

雨の日も、あなたの回復の流れの一部です。

身体から心が整っていく理由

「自律神経が乱れている気がする」
「気持ちが不安定で、身体にも影響が出る」
「心のケアって、整体でできるの?」

最近、こうしたご相談がとても増えています。

実は、
整体 × 自律神経 × メンタルケア
この3つは切り離せない関係にあります。

身体・呼吸・姿勢・自律神経・心の状態——
これらは“別々のもの”ではなく、
すべてが影響しあって動いています。

今日は、整体の視点から
身体を通して心が整っていくメカニズム
を、やさしくお伝えしていきます。


1. 自律神経は「身体」と「心」の架け橋

自律神経は、
呼吸・心拍・消化・睡眠などの“生命のリズム”を調整する働きがあります。

そしてこれは、
心の状態が変われば乱れ、
身体の状態が変わっても乱れます。

つまり、

  • 心が疲れれば身体が固くなり

  • 身体が固くなれば心が落ち込み

  • 呼吸が浅くなれば不安が増え

  • 姿勢が崩れればメンタルも崩れやすくなる

というように、
心と身体は双方向に影響しあっている のです。

整体は、この“身体側のルート”から
心の回復をサポートするアプローチです。


2. 呼吸が整うと、心が落ち着きやすくなる

不安・ストレス・うつ状態のとき、
呼吸は浅く、速く、胸だけで吸う「頑張る呼吸」になりがちです。

整体で

  • 背中の緊張

  • 肩まわりの力み

  • 胸郭(胸の動き)
    がゆるむと、呼吸は自然に深くなります。

深い呼吸は、
副交感神経(休息)を働かせるスイッチ。

呼吸が変わる → 心が落ち着く → 不安の波が小さくなる

これは臨床でも非常によく起こる変化です。


3. 姿勢が整うと、気持ちの重さが軽くなる

うつや不調のとき、
多くの人が「胸がつぶれた姿勢」になっています。

  • 猫背

  • 巻き肩

  • 頭が前に出る
    これらは呼吸を浅くし、
    自律神経を緊張させ、
    気分の落ち込みを深めます。

整体で姿勢が整うと、

  • 胸が広がる

  • 横隔膜が動きやすくなる

  • 脳に酸素が行き届く

  • 呼吸がやさしく深まる

結果として、
心が動きやすい状態 に戻っていきます。


4. 身体がゆるむと、“考えすぎのループ” が止まりやすい

不安・落ち込みが強いとき、
脳は「危険を避けるモード」になり、
ネガティブな方へ思考が偏りやすくなります。

同時に身体はガチガチに固くなり、
脳への血流が低下し、
ますます考えがまとまらなくなる。

整体で筋緊張がゆるむと、

  • 頭の重さが軽くなる

  • 目の奥の疲れが抜ける

  • 呼吸が自然に深くなる

こうした変化が起こり、
脳がクールダウンし、思考の余白が戻ってくる のです。


5. 整体は「心の治療」ではない。でも「心が整う環境」をつくれる

整体は、心の病気そのものを治す治療ではありません。

しかし、
心が回復しやすい身体をつくること はできます。

  • 呼吸が整う

  • 姿勢が整う

  • 身体の力みが抜ける

  • 自律神経が落ち着く

その結果、
心は自然と動ける状態へ戻っていきます。

だから、つらいときほど
「身体を整える」ことが大きな助けになります。


ゆたの蒲田整体院が大切にしていること

ゆたの式は、

身体 → 呼吸 → 自律神経 → 心

の順番で整えていくアプローチ。

「頑張って変える」ではなく、
身体が整った結果として
心がふっと動き出す

その瞬間を、私は何度も見てきました。

ここは、
話してもいいし、話さなくてもいい場所。
あなたのペースで整っていくことを支える場所です。


まとめ

  • 身体と心はひとつのシステム

  • 呼吸・姿勢・筋緊張を整えると自律神経が安定

  • 自律神経が整うと心にも余白が生まれる

  • 整体は“心が動ける身体づくり”のケア

 

整体 × 自律神経 × メンタルケアは、
身体と心の両側から回復を助けるアプローチです。

よく使われる言葉ですが、深い意味があるのです

整体というと
「肩こりが楽になる」
「姿勢が良くなる」
そんなイメージを持つ方が多いと思います。

もちろんそれも“整う”という変化の一部です。
でも、ゆたの蒲田整体院が大切にしている
“本当の意味で身体が整う” というのは、
もっと深い、そして本質的な変化です。

今日は、私が施術を通してずっと感じてきた
“整う”という言葉の本当の姿について話したいと思います。


1. 筋肉がゆるむだけでは「整う」とは言えない

整体を受けると筋肉がゆるみます。
しかし、それはあくまで入口。

本当に整うときは、
身体の力みが抜けるのはもちろん、
呼吸・姿勢・自律神経・心の反応 までが連動して変わります。

例えば、

  • 深く息が入る

  • 背中が自然に広がる

  • 目の奥の緊張が抜ける

  • 頭の騒がしさが静まる

こうした“内側の変化”こそ整う第一歩です。


2. 身体が整うと「呼吸」が変わる

呼吸は“今の自分の状態”を映す鏡。

猫背・巻き肩・首の緊張が強い人ほど、
呼吸が浅く、吸っても吸っても足りない感覚になります。

逆に身体が整い始めると、

  • 胸がふわっと広がる

  • 下腹がやさしく動く

  • 息を吸うのが「頑張らなくても」できる

という変化が起こります。

呼吸が変わると、気持ちの余白が生まれる。
これが整うことの大きな特徴です。


3. 身体が整うと「姿勢」が勝手に変わる

整う前:姿勢を正そうとすると疲れる
整った後:何も意識しなくても姿勢が自然に起きる

これは、
筋肉のクセや力の入り方が変わり、
身体の“軸”が本来の位置に近づいている証拠です。

努力ではなく“自然にそうなる”状態。
これが整うということ。


4. 整うと「自律神経の反応」が変わる

心身の不調の多くは
自律神経の過緊張によって起こります。

整体で整うと、
身体が“安心”と感じる時間が増え、
副交感神経(休息)が働きやすくなります。

  • 朝のしんどさが軽くなる

  • 夜の不安が減る

  • 動悸・息苦しさが落ち着く

  • 気分の波が整う

これらは全部、整った身体が持つ力です。


5. 身体が整うと「心が動きやすくなる」

私が一番大切にしている部分です。

整体は心を直接治すものではありません。
でも、身体が整うと
心が動く余裕が生まれる。

  • 落ち込んでも戻りが早くなる

  • やりたいことを“やってみよう”と思える

  • 不安が来ても呑み込まれにくくなる

  • 休む決断がしやすくなる

こうした“心の柔らかさ”が戻ってくる。

つまり、
身体が整うことは「心の回復」を支える土台になる
ということです。


6. 整うとは“自分らしく戻っていく”プロセス

整うとは、
魔法のようにすべてが良くなることではありません。

でも、

  • 呼吸がしやすい

  • 姿勢が自然

  • 自律神経が穏やか

  • 心が動ける

こんな状態が少しずつ積み重なっていくと、
本来の自分に戻る力が静かに動き始めます。

それが、ゆたの蒲田整体院が考える
“本当の意味で身体が整う”ということ。


まとめ:整うとは、心と身体が「同じ方向を向く」こと

身体だけではなく、
心だけでもなく、
その両方が自然な方向に揃ってくる状態。

努力でも気合でもなく、
身体がそう導いてくれる。

 

ゆたの蒲田整体院では、
その“整うプロセス”を一緒に歩む場所でありたいと思っています。

「休んでも回復しない」あなたへ

最近よく耳にする 「脳疲労」 という言葉。
単なる疲れとはちがい、

  • 休んでもスッキリしない

  • 集中できない

  • 気分が落ち込みやすい

  • 眠れない・眠りが浅い

  • 何をするにも腰が重い

こんな症状が続く状態を指します。

実はこの脳疲労、
身体の状態(筋緊張・姿勢・呼吸) と深くつながっており、
整体でサポートできることがたくさんあります。

今日は、整体師として臨床で感じてきた
脳疲労と身体の関係 をわかりやすくお伝えします。


脳疲労とは?

脳疲労とは、
脳が「処理過多」になり、
休息しても回復が追いつかない状態 のこと。

特に以下が脳疲労の典型サインです:

  • 思考がまとまらない

  • ぼーっとする

  • 小さなことで不安・イライラ

  • 体がだるいのに寝つけない

  • 何時間寝ても疲れが抜けない

これはメンタルの問題だけではなく、
自律神経と身体の状態 に大きく影響されています。


脳疲労が起きると身体はどうなる?


① 呼吸が浅くなる → 脳が“緊張モード”のまま

脳が疲れていると、無意識に呼吸が浅くなります。
すると酸素が十分に取り込めず、
脳は「危険かも」と判断し、
交感神経(緊張)が働き続けます。

その結果、

  • 眠りが浅い

  • 不安が強くなる

  • 集中力低下

がさらに悪化する悪循環に。


② 姿勢が崩れ、首・肩・背中が固まる

脳が疲れている人に共通するのが、
猫背・巻き肩・頭が前に出る姿勢

姿勢が崩れると脳への酸素や血流が減り、
ますます脳疲労が進みます。

さらに姿勢の悪さが、

  • 首こり

  • 肩こり

  • 頭痛

  • 目の疲れ

を引き起こし、脳疲労を深めてしまいます。


③ 自律神経の調整が効かなくなる

脳疲労が進むと、
自律神経のON/OFF切り替えがうまくいかず、

  • 昼なのに眠い

  • 夜なのに寝られない

  • ずっと緊張している

  • 胃腸が弱る

といった症状が出やすくなります。

まさに 脳と身体が混乱している状態


では、整体がなぜ脳疲労に役立つの?

整体は、脳を直接どうこうするものではありません。
しかし、脳疲労の要因になっている
身体の状態にアプローチすることで、脳が回復しやすい環境を作る ことができます。

以下はその代表例です。


① 呼吸が深くなると、脳の緊張がゆるむ

整体で胸郭(胸まわり)を広げ、
背中・首のこわばりをゆるめると、
自然と呼吸が深くなります。

深い呼吸は、
副交感神経(休息)を働かせるスイッチ。
脳疲労の改善に非常に効果的です。


② 首・肩・背中の緊張が取れると、脳への血流が回復

脳疲労の方は、
ほぼ例外なく首と背中が固い。

ここが緩むだけで、
脳への血流が改善し、

  • 思考のクリアさ

  • 集中力

  • 気分の落ち込み

が変わっていきます。


③ 姿勢が整うと“脳が楽になる”

猫背姿勢は脳に余計な負担をかけ続けます。

姿勢が整うと、
脳は余計な緊張から解放され、
本来の回復モードに入りやすくなります。


④ 身体がゆるむと、自律神経のリズムが戻る

整体の後に

「眠れるようになった」
「落ち着く時間が増えた」
「朝のしんどさが軽い」

と感じる方が多いのは、
身体の緊張がゆるみ 自律神経が整う から。

自律神経が回復すると、
脳も自然と回復しやすくなります。


整体は“脳の休息環境”をつくるサポート

脳疲労は、
努力や気持ちでどうにかできるものではありません。

だからこそ、
身体から脳を休ませるアプローチ が必要です。

  • 呼吸

  • 姿勢

  • 筋緊張

  • 自律神経バランス

これらを整えていくと、
脳が「やっと休める」と感じられる状態になります。

ゆたの蒲田整体院では、
脳疲労の方が回復しやすい身体づくりを、
その人のペースでサポートしています。


まとめ

  • 脳疲労は「気のせい」ではなく身体のサイン

  • 呼吸・姿勢・筋緊張・自律神経が深く関係

  • 整体は“脳が休める身体づくり”のサポートが得意

  • 身体が整うと、脳も自然と回復モードに入る

 

焦らず、あなたのペースで。
脳が休める環境を一緒につくっていきましょう。

不安にならなくて大丈夫です

うつ病の回復は、真っ直ぐ右肩上がりではありません。
良くなってきた…そう思っていた矢先に
「また落ちてしまった」
「戻ってしまった気がする」

という“ぶり返し”のような状態が起こることがあります。

回復期の患者さんがもっとも不安に感じやすい部分ですし、
私自身も会社員時代のうつの経験から
この“揺れ”のつらさをよく知っています。

まず結論からお伝えすると、

ぶり返しのように見える現象は、回復のプロセスの一部であり、問題ではありません。

ここを理解できると、心の負担が大きく減ります。


なぜ回復期に“ぶり返し”が起こるのか?


1. 脳と自律神経が安定するにはタイムラグがあるから

気分が少し上向いても、
自律神経や脳の疲労はすぐには追いつきません。

・昨日できたことが今日はできない
・午前中は落ちるのに午後は動ける
・数日良かったのに急にしんどい

こうした“ムラ”は、
回復期の とても自然な揺れ です。


2. 心身のエネルギーがまだ不安定だから

回復してくると活動量が増えます。
しかし、その土台となるエネルギーはまだ十分ではないため、

  • 動きすぎた翌日に落ちる

  • 予定が重なるとガクッと疲れる

  • 人と会ったあとに気分が沈む

といった 負荷の反動 が起こります。

これは“後退”ではなく、
回復に必要な調整が起きているだけ です。


3. 「回復したい」という気持ちそのものが負荷になることも

回復期になると
“焦り” や “頑張らなきゃ” が出てきます。

これは悪いことではありませんが、
心と身体がまだ整っていない状態で無理をすると、

→ 一時的に落ちる
→ ぶり返しのように見える

という流れが起こります。


ぶり返しは、回復が“後半戦”に入ったサイン

ここがとても大事。

うつの初期は、
「ずっとしんどい状態」が続きます。

しかし回復期に入ると、
“良い日と悪い日の差” が出始める。

この差こそが回復の証であり、
ぶり返しは後半戦のサイン でもあります。

決して、最初に戻ったわけではありません。


では、ぶり返しをどう受け止めればいい?


1. 「また落ちた」ではなく「波の一部」と理解する

波があること自体が正常。
波の大きさが少しずつ小さくなっていくと、
確実に回復へ向かっています。


2. 落ちた日は“休む合図”と捉える

身体と自律神経からのメッセージです。

  • 今日はゆっくりしよう

  • 早めに休もう

  • 無理な予定は入れない

そういう日があっていい。
むしろ、それが回復を早める行動です。


3. 「戻ったのではなく、揺れているだけ」と知る

この一言だけで、
不安の半分は消えます。

揺れがあるからこそ、
安定に近づいている証拠です。


整体でできる“回復期のぶり返し”のサポート

ゆたの蒲田整体院では、
回復期特有のぶり返しに対して、

  • 呼吸が深くなる施術

  • 背中・首・肩の過緊張の解除

  • 自律神経の安定を促すアプローチ

  • 朝のしんどさを軽くする身体づくり

  • 波の振れ幅を小さくする施術

これらを組み合わせて、
「心が動ける状態」へ近づける身体をつくる サポートを行っています。

ぶり返しが起きている状態は、
身体がまだ無理を受け止めきれないというサインでもあります。

そこを整えると、
波の谷が浅くなり、回復スピードが上がる人がとても多い。


まとめ:ぶり返しは“戻った”のではなく“進んでいる途中”

うつ病の回復は、
まっすぐな線ではなく“揺れながら前に進む”もの。

ぶり返しが起きるのは、
あなたが回復のステップを上がっている証拠です。

焦らなくて大丈夫。
戻っていない。
ちゃんと前に進んでいます。

 

ゆたの蒲田整体院は、
その揺れの時期を一緒に乗り越えるお手伝いをしています。

意外と大きかった

うつの症状と整体。
一見、分野が違うように思われがちですが、
実は「身体の状態」と「心の状態」は密接につながっています。

私はこれまで多くの“うつ・自律神経の不調”に悩む方を施術してきましたが、
共通して感じるのは、

「身体が整うと、心が回復する準備が整ってくる」
という事実です。

ここでは、院長としての見解も交えながら、
整体がうつに与える影響についてお話しします。


1. 身体の緊張がゆるむと「心の緊張」も緩みやすくなる

うつ状態では、
気づかないうちに身体が固く、
特に 肩・首・背中の緊張 が強い方がとても多いです。

これは単なるコリではなく、
脳が「危険かもしれない」と判断して警戒モードになっているサイン。
つまり、交感神経(緊張)が過剰に働いている状態です。

整体で筋肉の深い緊張がゆるむと、
身体は「安心していいよ」というモードに入り、
心の重さや張りつめた感じが自然に和らぐことがあります。


2. 呼吸が深くなることで、不安の“ループ”が止まりやすい

うつの回復が遅れる大きな理由の一つに、
呼吸の浅さ があります。

猫背・巻き肩・胸郭の硬さによって呼吸が浅くなると、

  • 不安

  • 動悸

  • 胸のざわつき

  • 朝のつらさ

が起こりやすくなり、これがまた“気分の落ち込み”を呼びます。

整体で胸まわり・背中が開いてくると、
自然に 深い呼吸が入りやすくなり、
脳が安心しやすい状態になる。

実際に、「呼吸がしやすくなった日から気分が安定した」という声は非常に多いです。


3. 姿勢が整うと、脳への酸素が増え“思考の重さ”が軽くなる

うつの方の多くに共通するのが 姿勢の崩れ
特に、巻き肩・猫背・頭が前に出る姿勢は、

  • 呼吸が浅くなる

  • 交感神経が優位になる

  • 首の筋緊張→脳疲労につながる

という悪循環を生みます。

整体で姿勢が改善すると、
酸素が脳に届きやすくなり、
「頭の重さ」「考えがまとまらない感じ」が軽くなることがあります。


4. 内臓のこわばり(お腹)が緩むと、気力が戻りやすい

ストレスが続くとうつ状態では、
お腹が固くなる方が本当に多いです。

これは“内臓の緊張”で、
呼吸や血流に影響し、
結果として だるさ・気力の低下 を引き起こします。

お腹の緊張がゆるむと、
身体の内側から温かさが戻り、
「少し動いてみようかな」という気力の種が育ちやすい。

整体の現場でよく見られる、とても大きな変化です。


5. 睡眠の質が上がると、回復スピードが大きく変わる

うつの回復に欠かせないのが 睡眠

しかし、
・寝つけない
・浅い
・朝しんどい
という方が非常に多い。

整体によって身体がゆるみ、
自律神経の切り替えがスムーズになると、
睡眠が深くなる人がとても多い。

そして睡眠は、
“回復のエンジン”のような役割を持っているので、
そこが整うと心の回復も前に進みます。


6. 整体は「うつを治す」ものではない。でも――

ここで大切なことをはっきり書きます。

整体は医療ではないので、うつを“治す”ことはできません。

ただし、
うつの背景には必ず 身体の疲れ・緊張・自律神経の乱れ があり、
その部分を整えることで

  • 気分の波が安定

  • 不安が軽くなる

  • 朝のつらさが減る

  • 活動しやすくなる

  • 心療内科の治療との相乗効果

など、回復を後押しする力が非常に大きいのです。

これは院長として、
数多くの方の経過を見てきた実感でもあります。


7. まとめ:心と身体は、いつも同じ方向を向いている

うつの回復は、
心と身体のどちらか片方ではなく、
両方が整うことで前に進んでいきます。

整体はその中の “身体側の土台” を整えるアプローチ。

  • 身体がゆるむ

  • 呼吸が深くなる

  • 自律神経が整う

  • 心が動ける状態になる

この流れは、決して気のせいでもスピリチュアルでもなく、
身体の仕組みに基づいた回復のプロセスです。

ゆたの蒲田整体院では、
院長の実体験と臨床経験をもとに、
“身体から心を支える整体”を行っています。

 

あなたのペースで大丈夫。
無理のない回復を一緒に目指しましょう。

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ゆたの蒲田整体院

住所

〒144-0052 東京都大田区蒲田5-10-4 桂月ビル5F

アクセス

JR蒲田駅東口徒歩2分 駐車場:なし

営業時間

12:00~20:00

定休日

火曜日・水曜日