院長はみつをが好きです。彼の詩はまさに人間らしいよね。
落ち込む日は「ダメな日」ではありません
誰だって、朝起きた瞬間に気分がずーんと重かったり、
理由もなく涙がこぼれそうになったり、
「もう頑張れない」と思う日があります。
それは決して“弱さ”ではなく、
心と身体が休みたいよ、と知らせてくれているサインなんです。
特に、現代はストレス・人間関係・気圧の変化・情報過多など、
自律神経が乱れやすい環境が続いています。
気分の落ち込みや抑うつ感が出やすいのは、とても自然なことなんです。
「にんげんだもの」—完璧じゃなくて当たり前
相田みつをさんの言葉「にんげんだもの」。
この言葉には、弱さを受け入れていいという深いメッセージがあります。
落ち込むと、
「こんな自分じゃダメだ」
「気持ちを切り替えなきゃ」
「もっと頑張らないと」
と無意識に自分を責めてしまいます。
でも本当は……
**落ち込むことも、にんげんらしさ。
落ち込めるのは、心が生きている証拠です。**
落ち込みは“自律神経”からのメッセージ
気分が落ち込む背景には、
精神的な原因だけでなく 自律神経の乱れ が隠れていることが多くあります。
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呼吸が浅くなる
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肩こり・胃の不調・頭痛
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朝の倦怠感
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夜よく眠れない
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気力がわかない
こうした症状は“心だけの問題”ではなく、
身体が疲れ切っているサインでもあるんです。
整体では筋肉や関節だけでなく、
呼吸やめぐりを整えることで 自律神経のバランス を立て直すサポートができます。
落ち込んだ日の過ごし方:院長からの提案
① 「今日はゆっくりでいい」と自分に許可を出す
休むことに罪悪感はいりません。
むしろ回復のために必要なプロセスです。
② 呼吸をゆっくり、長く吐く
吐く息は副交感神経を優位にし、落ち込みを和らげます。
(長く吐いて、短く吸うのがコツ)
③ “体”の感覚を戻す
散歩、ストレッチ、肩まわし。
大きなことじゃなくて大丈夫。
身体の動きは心の動きにつながります。
④ ひとりで抱えすぎない
話すだけで気持ちが軽くなることは多いもの。
専門家でも、信頼できる人でも誰でもいい。
「辛いです」と言えるだけで、あなたはもう一歩前に進んでいます。
整体は「心の不調」にも寄り添える場所
ゆたの蒲田整体院では、
・気分の浮き沈み
・抑うつ感
・自律神経の乱れ
・慢性の疲労感
など精神面と身体面の両方を丁寧に見させていただいています。
院長である私は、かつて自分自身が深く落ち込んだ時期を経験し、
「心と身体は本当に繋がっている」と実感しました。
だからこそ、来てくださる方の
落ち込み・不安・生きづらさに寄り添う整体 を大切にしています。
さいごに:落ち込む日こそ、自分を大切にできる日
落ち込んだっていい。
休んだっていい。
にんげんだもの。
むしろ、そんな日こそ
自分の心と身体に優しくできる、大切なタイミングです。
「ちょっとしんどいな」
「誰かに頼りたいな」
そう感じたら、どうか無理をしないでくださいね。
ゆたの蒲田整体院は、
あなたが安心して呼吸できる場所としてお待ちしています。