大田区蒲田で自律神経失調と心の不調を優しく整える
ゆたの蒲田整体院
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-10-4 桂月ビル5F
(JR蒲田駅東口徒歩2分)
営業時間 | 12:00~20:00 最終受付19:00 |
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定休日 | 火曜日・水曜日 |
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身体の不調と一緒に、
心のしんどさが重なっていませんか?
もし一つでも当てはまるなら、
それは 自律神経の乱れ/抑うつが原因 かもしれません。
めまい・息苦しさ・頭痛・慢性的な疲労など…
「身体のしんどさ」が強い方はこちらをお読みください。
自律神経は、私たちの体を 24 時間休まず支えてくれている “自動スイッチ” のようなものです。
ストレスや疲労が続くと、このスイッチの切り替えがうまくいかなくなり、
身体にさまざまな不調が出ます。
病院では「異常なし」と言われることも多いですが、
つらいものは、つらい。
この気持ち、私はよくわかります。
整体によって、
こうした変化が、結果として【心も体もゆるむ感覚】につながります。
当院では、強い刺激を与える施術ではなく、
身体が安心できる範囲で、やわらかく整える施術 を行います。
身体と心は、どちらが欠けても健康には近づけません。
その両方に寄り添う場所でありたいと考えています。
気分の落ち込み・不安・やる気が出ないなど…
「心のしんどさ」が強い方はこちらをお読みください。
抑うつ状態は、心がずっと頑張り続けた結果、
エネルギーが底を尽きてしまったような状態です。
でも、これは「弱さ」でも「怠け」でもありません。
あなたが頑張ってきた証拠 なんです。
私自身、同じ経験を持つからこそ、
この“しんどさ”の重さが痛いほどわかります。
当院の整体は、うつ病そのものを治す医療行為ではありません。
しかし、「身体から心を整える」ためのサポートが可能です。
長年、どこに行っても改善せず、薬に頼りながら我慢してきた方が「ようやく希望が持てました」とおっしゃることが増えています。もし今、不安や不調で苦しい毎日を送っているなら――
どうか、あきらめる前に一度ご相談ください。
背中・首・頭部・骨盤まわりをやさしくゆるめ、呼吸と同期させたリズムで副交感神経が働きやすい状態へ。
「ふっと抜ける感じ」「目の奥の疲れが軽くなる」といった体感が出やすくなります。
特に、心の不調と共に仕事も続けている方は、知らず知らずのうちに身体に力が入り、交感神経優位になっています。そんな身体のこわばりを緩め、「力抜く練習」ができるのも特徴です。
横隔膜・肋間筋・胸郭の可動性を改善して、浅い呼吸から深い呼吸へ。
呼吸は唯一自分の意思でコントロールできる自律神経系です。
そうして、深く、ゆったりとした呼吸をすることにより、副交感神経を刺激します。
結果として、自律神経の安定・睡眠の質向上・朝のだるさ軽減を狙います。
手で触れられる安心感・安全な速度・痛くない圧は、脳のリラックス反応を引き出します。
リラックスすることは抑うつ状態にとって、とても大切なことであり、「不安感」「ぐるぐる思考」から抜け出し、「今、ここ」の気持ち良さに集中するすることができます。
そうすることで、「少し動ける」「外に出てみよう」という前向きな一歩を支えます。
薬やカウンセリングと併用されている方も多くいます。
当院では医療の方針を尊重しながら、当院は体から回復力を引き出す役割を担います。主治医の指示がある場合はその範囲内で施術します。
例えば、心理学誌で発表されたメタ分析では、17件・計786人のランダム化比較試験(RCT)データをまとめ、「マッサージ療法群が対照群に比べて抑うつ症状が有意に改善した」という結果が報告されています(標準化平均差 ≈ 0.73〜0.76)。 (https://www.psychiatrist.com/wp-content/uploads/2021/02/18369_treatment-effects-massage-therapy-depressed-meta-analysis.pdf?utm_source=chatgpt.com)
また、より包括的なレビューでは、「マッサージ療法が、少なくとも併用療法としては抑うつ・不安低減に貢献しうる」という記述もあります。
さらに、マッサージ療法が「ストレス反応の軽減」「自律神経活動の変化」「血圧・心拍数の低下」など、うつ・不安症状に関わる生理的指標に影響を与えたという報告も。
※ただし、症状が良くなってきたからといって、自己判断で薬をやめたりするのは絶対に避けましょう。必ず主治医と相談の上、徐々に薬を減らすことが大切です。
言うまでもなく、「整体」は医療行為ではありません。マッサージだけしていればうつ病が治るというのは誤りです。うつ病または強い抑うつ状態が疑われる方には、まずは精神科・心療内科等の“標準的医療”を行い、それと並行して心身の回復力を高めるサポートとして手技療法/心身アプローチを提供する、というスタンスが安全・適切です。
落ち込み・不安・気力の低下は、身体のこわばりや呼吸の浅さと密接につながっています。 心理カウンセラー資格を持つ院長が、心と身体の両面から優しく整えます。
心理カウンセラー資格のあるセラピストが“気分の沈み”“生活ストレス”“思考の癖”を丁寧に聴き取ります。 「話を聞いてもらえたのが嬉しかった」という声が多い理由がここにあります。
副交感神経を高めるタッチ
呼吸が深くなる胸郭調整
首・後頭部の緊張緩和(抑うつの典型ポイント)
内臓の動き改善で“胃の重さ”にも対応
脳疲労ケアで頭のモヤモヤがスッと軽くなる
「気分も身体も同時に軽くなる整体」を提供しています。
不調が長く続くと、
“このまま変わらないんじゃないか” と、不安になりますよね。
でも、自律神経が整い始めると、
身体と心の両方に、小さな“変化のサイン”が出てきます。
【1〜2回で多い変化】
【3〜4回で出始める変化】
【1〜2ヶ月で期待できる変化】
心と身体が同時に整うと、
無理なく、自然に、前向きさが戻り始めます。
潮来 賢一(整体師/心理カウンセラー)
22年間の会社員生活で心身を壊した経験
心と身体のつながりに強い関心
社交不安障害・うつ病を長く経験
「同じ痛みを知るからこそ寄り添える整体」を提供
施術はすべて院長が担当(完全予約制)
【資格】
整体師
JADP認定メンタル心理カウンセラー
JADP認定上級心理カウンセラー
ハワイアンロミロミ&ホットストーンセラピスト資格
オイル整体トリートメント資格
JADPうつ病アドバイザー資格
著書
※自著「整体師×自律神経~しなやかに生きる」が週刊女性さんに掲載されました!!
私は“うつを克服した人”ではありません。
今も気分や体調の波がある中で、「うつ病」と共に生きています。
だからこそ、同じように苦しむ方の気持ちが、
言葉にしなくても伝わってくる瞬間があります。
施術中、ふと涙がこぼれる方がいます。
私はそれを止めません。
泣けるのは、心と体が少し緩んだから。
それは「良くなっているサイン」なんです。
うつの方に必要なのは、
「前向きになろう」でも「がんばろう」でもなく、
“安心できる時間”を少しずつ取り戻すこと。
「生きてていいんだ、という気持ちを持ち続けること」
触れられることで呼吸がゆるみ、
血の巡りが変わり、心が静かになっていく。
その小さな変化を一緒に感じながら、
「今日を生きる力」を少しずつ育てていけたらと思っています。
あなたがもし、
「もう何もしたくない」「このままでもいいのかな」と思う日があっても大丈夫です。
そんなときこそ、体を通して“心を休ませる”時間を持ってほしい。
ここでは、がんばれない自分を責めなくていい。
誰かに理解されなくても、私はどんな時でもあなたの味方でいたい。
同じ痛みを知るからこそ、できるサポートがある。
それが、ゆたの蒲田整体院の原点です。