院長もその気持ちよくわかります

はじめに ― 心の不調は「身体の問題」と重なり合う

「うつ」と聞くと、多くの方が“心の問題”だけを想像します。
しかし実際には、**身体の状態(姿勢・自律神経・呼吸・筋緊張)**と深く結びついており、
心だけを見ていては回復しづらいことが少なくありません。

ぼく自身うつ状態を経験し、
「心が落ちると体が固まり、体が固まると心がもっと落ちる」
このループを痛いほど知っています。

だからこそ、身体から心へアプローチする“整体”は、
うつの改善において見落とせない存在なんです。


① 自律神経のバランスが“うつ”に関わる理由

うつの方の多くに、

  • 交感神経の過剰な働き(緊張・不安)

  • 副交感神経の低下(休めない・眠れない)

  • 呼吸の浅さ
    が見られます。

整体で

  • 背骨・肋骨の可動を改善

  • 首肩の緊張をゆるめる

  • 横隔膜の動きを出す
    ことで、呼吸が深くなり、副交感神経が働きやすくなります。

これは医学的にも明らかで、
「身体の緊張 → 自律神経の乱れ → 気分の落ち込み」
という流れが整うと、心にも穏やかさが戻るからです。


② 姿勢の乱れがうつを“悪化”させるメカニズム

うつ状態では、

  • 背中が丸くなる

  • 肩が内に巻く

  • 目線が下に落ちる
    など、守りの姿勢が続きます。

この姿勢は呼吸を浅くし、脳への酸素量を低下させ、
結果的に
集中力の低下・やる気の低下・思考のネガティブ化
につながります。

整体で骨格・姿勢が整うと、胸が開き、呼吸が入りやすくなり、
“気分の落ち込み”そのものが軽減するケースも珍しくありません。


③ 筋肉の緊張が思考にも影響を与える

精神的ストレスが続くと、筋肉は無意識で固まります。
特に、

  • みぞおち

  • 太もも前
    が固くなりやすいポイント。

筋肉の緊張は脳にそのまま“危険信号”として送られ、
不安が止まらない
気持ちが落ち着かない
頭が重い・回らない

といった症状を引き起こします。

整体によって筋肉の緊張がほどけると、
思考のスピードが落ち、
心が静まる“すき間”が生まれます。


④ 整体は「脳疲労(ブレインフォグ)」のリセットにも関係する

現代のうつには、“脳の疲労”が深く関わっています。
スマホ・仕事・情報過多で脳が休まらず、
うつの症状が長引くことがあります。

首〜後頭部の緊張をゆるめることで血流が改善し、

  • 頭が重い

  • 集中できない

  • ボーッとする
    といった脳疲労の改善が期待できます。

うつの方にとって、この“脳のリセット”が効くことは、とても多いです。


⑤ 整体の本当の価値は《安心感》にある

うつで一番消耗するのは「心のエネルギー」。
そのエネルギーを回復するには、
安心できる環境が必要です。

整体は身体に触れながら、その人の状態に寄り添う時間。
安心感が生まれると、
呼吸が深くなり、自律神経が整い、心が少しずつ軽くなります。

これは薬では作れない部分であり、
人と人が向き合う整体だからこそ生まれる効果です。


⑥ うつは“身体・心・生活”の3方向から整えると改善しやすい

うつ改善には複数の方向からのサポートが必要です。

  • 身体(姿勢・筋緊張・呼吸)

  • 心(安心・対話)

  • 生活(睡眠・リズム・過負荷の調整)

整体はこのうちの“身体”と“心”の両方を助けられる存在で、
精神科の治療とも相性が良いアプローチです。


まとめ ― あなたのペースで、ゆっくりでいい

うつは、「がんばれば治る」ものではありません。
でも、確実に良くなるルートはあります。

心がしんどいとき、身体はもっとしんどくなっています。
だから身体から整えるという選択は、とても優しい選択です。

ゆっくりでいい。
あなたのペースで大丈夫です。
ゆたの蒲田整体院は、その一歩を一緒に支えます。

― うつと自律神経、そして「外に出る力」の関係 ―

「どこかへ出かけて気分転換したい」
頭ではそう思っているのに、
・朝になると体が動かない
・準備の段階で疲れてしまう
・人混みを考えると気が重くなる
・帰ってきたあとにどっと落ち込む
そんな経験はありませんか?

じつはこれ、意志の弱さでも“やる気の問題”でもなく、自律神経ががんばりすぎているサイン です。

私自身、うつ状態のときはたった数駅の移動でぐったりしていました。
「なぜみんな普通にできることが、こんなにつらいんだろう」
そう思い、自分を責めてしまっていた時期もあります。

でも今なら、はっきり言えます。
外出がしんどいのはあなたのせいじゃない。身体が悲鳴を上げているだけ。


■ なぜ“遠出”がつらくなるのか

うつ状態や自律神経の乱れがあると、普段なら処理できる刺激に強く反応してしまいます。

具体的には、
・電車や車の揺れ
・人混みからの刺激
・段取りを考えるストレス
・環境の変化
・「ちゃんと行けるかな」という不安
こういった“小さな負荷”が積み重なり、心身が一気に疲れてしまいます。

正常なときなら気にならない刺激も、心身が弱っているときは大きな負担になる。
これは「心が弱いから」でも「サボり」でもありません。
身体のブレーキが効かなくなっているだけ なんです。


■ 整体でできるサポートとは?

ゆたの蒲田整体院では、
・浅くなった呼吸を深く戻す
・ガチガチに固まった身体をゆるめる
・自律神経が“休めるモード”に入るよう整える
・刺激に反応しやすい身体をリセットする

こうしたアプローチで、
「外に出られる身体」を取り戻すためのお手伝い をしています。

うつの施術は強い刺激は逆効果です。
まずは身体の安全を取り戻し、
そのうえで「動ける日常」へ戻していく。
ゆっくり、確実に。そのペースを大切にしています。


■ 無理に遠出しなくていい

遠出できないことを責める必要はありません。
まずは、
・近所を散歩してみる
・コンビニまで行く
・外の空気を吸う
そんな“ほんの少しの外出”で十分なんです。

あなたのペースで、あなたの回復の形でいい。
そのサポートをするのが整体師である私の役目です。


■ 最後に

もし今、外出がしんどくて家にこもっていても、
それは「怠け」ではない。
昔の私もそうだったように、
ただ身体と心がSOSを出しているだけなんです。

あなたがまた気持ちよく外へ出られる日を、

焦らず一緒に目指していきませんか?

院長も疑問でした

はじめに ― 整体って「身体」だけのものだと思っていませんか?

「整体でうつが良くなるって本当?」
「自律神経って、マッサージで整うの?」

こんな疑問を抱くのは、とても自然なことです。

でも実際には、整体は“筋肉や骨”だけを見るものではなく、
心の状態・呼吸・睡眠・ホルモンバランス・自律神経の働きなど、
人のコンディション全体に深く関わっています。

今日は、専門的な内容をできるだけ分かりやすくまとめながら、
「なんで整体が抑うつや自律神経の乱れに効果的なのか?」をお話します。


1. 筋肉の緊張は「心の緊張」とつながっている

抑うつや強い不安が続くと、多くの人がこうなります。

  • 首・肩が常に硬い

  • みぞおち〜お腹周りが固まって呼吸が浅い

  • 奥歯を噛みしめる

  • 背中がガチガチで夜ゆっくり眠れない

これらは全部、**自律神経が“戦う・耐えるモード(交感神経優位)”**に入っているサイン。

整体では、この“固まった身体”をゆるめることで、
脳が「もう戦わなくていいんだ」と判断し、自律神経が落ち着き始めます。


2. 深い呼吸が戻ると、自律神経は整いやすくなる

抑うつの方の多くが共通しているのが、

  • 息が浅い

  • 呼吸が速い

  • 呼吸が胸だけで行われている

という「ストレス呼吸」。

整体で肋骨・横隔膜・背骨周りがゆるむと、
自然と深い呼吸ができるようになります。

深い呼吸はそれだけで、

  • 副交感神経が働く

  • 心拍数が安定

  • 不安が少し下がる

と、メンタル面に良い影響が現れます。


3. 触れられることで「安心のホルモン」が出る

整体のタッチングで分泌されるホルモンをご存じでしょうか?

  • オキシトシン(安心ホルモン)

  • セロトニン(精神を安定させるホルモン)

優しいタッチやゆっくりした圧刺激は、
これらのホルモンを促し、
脳を“安心モード”へ切り替える力があります。

抑うつで食欲が落ちている方、ずっと緊張が抜けない方は、
この“安心感のスイッチ”が入るだけでも
表情や姿勢がふっと変わることがあります。


4. 身体が整うと「自己効力感」が戻ってくる

抑うつの方が口にしやすい言葉の一つが、

「自分で自分をコントロールできていない気がする」

という“無力感”。

でも、身体が軽くなったり、
呼吸が深くなったり、
痛みが減ったりするだけで、

「あ、まだ自分って回復できるんだ」

という自己効力感が戻ってきます。

整体の“身体的な変化”は、
心の回復のきっかけとしてとても重要なんです。


5. 脳疲労(自律神経の疲れ)が軽くなる

スマホ・仕事・家事・気疲れ…
現代人は「脳」が慢性的に疲れています。

整体で身体がゆるむと、
脳への“過剰な信号”が減り、
脳の負荷そのものが下がるため、

  • 朝の倦怠感

  • 頭が重い

  • イライラ

  • 集中力の低下

といった「脳疲労の症状」が改善しやすくなります。


6. そして何より——“一人じゃない”と思えること

抑うつや不調のつらさは、

「この状態を、ひとりで抱えている」

という孤独感。

整体は“ただ身体を触る技術”ではなく、
寄り添って、一緒に回復まで伴走する関係でもあります。

ゆたの蒲田整体院が大切にしているのは、
まさにこの「安心して話せる場所」であること。
それだけでも心は確かに軽くなります。


まとめ ― 整体は「心と身体の橋渡し」

抑うつや自律神経の乱れに整体が効く理由は、

  • 身体の緊張をゆるめる

  • 呼吸を深くする

  • ホルモン分泌を整える

  • 脳の負荷を軽くする

  • 安心できる環境をつくる

という、身体×心の両面からアプローチできるからです。

「整体は、心身が落ち込んだ人ほど効果が出る」
これは多くのクライエント様を見てきて感じる実感でもあります。


最後に ― つらい時こそ、一歩を軽くするお手伝いを

抑うつや自律神経の不調は、
気合いや根性ではどうにもならないことがあります。

でも「身体からできること」は、たくさんあります。

 

つらい時こそ、ゆっくりで大丈夫。
あなたのペースで、回復のお手伝いをします。

「人のために生きるって、どういうことだろう」

そんな問いを、整体師になってから何度も考えるようになりました。
以前の私は、“人のため”とは、ただ頑張って、我慢して、犠牲になることだと思っていました。
仕事でも、人間関係でも、相手を優先しないといけない。
自分のことは後回しでいい──そう信じていたんです。

でも、あの頃の私は、とても苦しかった。
疲れ果てて、心がすり減って、それでも「人のため」と言い聞かせていた。
あの時の自分は、きっと誰より“自分”を置き去りにしていたんだと思います。

整体院を始めて、多くの方に触れ、話を聴くようになって気づきました。

“人のため”の根っこには、まず自分が満ちていること。
自分の心が温かいからこそ、誰かの心にも温かさを渡せるのだと。

自律神経が整うと、不思議と優しさや思いやりが自然に湧きます。
心が落ち着き、呼吸が深まり、余裕が生まれる。
その余裕こそが、人を支えたり寄り添ったりする力の源になるんだと思うのです。

だから私は、施術のたびに感じるんです。
ここで私がしていることは、単なる“技術”ではなく、
その人がまた誰かを大切にできるように、
その人の“余白”を取り戻すお手伝いなんだ、と。

誰かの笑顔の後ろには、必ず誰かの優しさがある。
そしてその優しさは、巡り巡って自分にも返ってくる。

「人のために」
この言葉は、決して重荷ではなくて、
本来はもっと静かで、あたたかくて、
その人の“根っこ”からじんわり広がっていくものなのだと思います。

今日もまた、誰かのために。
そして同じくらい、自分のために。

ゆっくり、優しく、生きていけますように。

~自律神経の視点からやさしく解説します~

「なんだか気分が上がらない」
「やる気が出ないし、体も重い…」
そんな日って、誰にでもあります。

気分の落ち込みは、“心だけの不調”ではなく、
自律神経やホルモンの働きとも深く関わっています。

ここでは、整体院として多くのクライエントさんを見てきた経験から、
落ち込んだ時に無理なくできる5つの方法をまとめました。


① 深呼吸をゆっくり3回する

落ち込んでいる時、呼吸は浅く・速くなりがち。
これは自律神経が緊張(交感神経優位)してしまっているサインです。

ゆっくり息を吸って、細く長く吐く。
この動作だけでも副交感神経が優位になり、
気持ちがふっと軽くなることがあります。


② 外に出て、太陽の光を浴びる

日光には セロトニン を活性化させる働きがあります。
特に午前中の光は効果が高く、気分の安定に役立ちます。

・ベランダに出る
・コンビニまで歩く
・散歩する
など「短時間」でOK。


③ 背中を伸ばして姿勢をリセット

落ち込んでいる時は、猫背・うつむき姿勢になりがち。
この姿勢だと呼吸が浅くなり、気分もさらに沈みやすくなります。

肩を後ろに引いて、胸を軽く開く。
これだけで呼吸が入りやすくなって、頭の重さも減ります。


④ あたたかい飲み物を飲む

温かい飲み物は身体だけでなく、
内臓の血流を良くして副交感神経を高める効果があります。

おすすめは
・白湯
・カモミールティー
・ホットココア(糖分控えめ)
など、刺激の少ないもの。


⑤「今日はゆっくりでOK」と自分を許す

気分が落ち込んでいる日に、無理に元気を出す必要はありません。
むしろ “自分を責めること” が一番疲れます。

・やらなきゃを減らす
・休んでもいいと自分に許可を出す
・できたことを1つだけ認める

たったこれだけで気持ちが軽くなる人はとても多いです。


◆ まとめ

気分が落ち込む時は、
「心の問題」ではなく、
呼吸・姿勢・自律神経の変化が背景にあることも多いです。

そんな時は、今回紹介した5つの中から
「できそうなものを1つだけ」試してみてください。

 

ゆたの蒲田整体院では、
心と身体の両面からサポートする整体を行っています。
しんどさが続いてつらい時は、いつでもご相談くださいね。

院長はみつをが好きです。彼の詩はまさに人間らしいよね。

落ち込む日は「ダメな日」ではありません

誰だって、朝起きた瞬間に気分がずーんと重かったり、
理由もなく涙がこぼれそうになったり、
「もう頑張れない」と思う日があります。

それは決して“弱さ”ではなく、
心と身体が休みたいよ、と知らせてくれているサインなんです。

特に、現代はストレス・人間関係・気圧の変化・情報過多など、
自律神経が乱れやすい環境が続いています。
気分の落ち込みや抑うつ感が出やすいのは、とても自然なことなんです。


「にんげんだもの」—完璧じゃなくて当たり前

相田みつをさんの言葉「にんげんだもの」。
この言葉には、弱さを受け入れていいという深いメッセージがあります。

落ち込むと、
「こんな自分じゃダメだ」
「気持ちを切り替えなきゃ」
「もっと頑張らないと」
と無意識に自分を責めてしまいます。

でも本当は……

**落ち込むことも、にんげんらしさ。

落ち込めるのは、心が生きている証拠です。**


落ち込みは“自律神経”からのメッセージ

気分が落ち込む背景には、
精神的な原因だけでなく 自律神経の乱れ が隠れていることが多くあります。

  • 呼吸が浅くなる

  • 肩こり・胃の不調・頭痛

  • 朝の倦怠感

  • 夜よく眠れない

  • 気力がわかない

こうした症状は“心だけの問題”ではなく、
身体が疲れ切っているサインでもあるんです。

整体では筋肉や関節だけでなく、
呼吸やめぐりを整えることで 自律神経のバランス を立て直すサポートができます。


落ち込んだ日の過ごし方:院長からの提案

「今日はゆっくりでいい」と自分に許可を出す

休むことに罪悪感はいりません。
むしろ回復のために必要なプロセスです。

呼吸をゆっくり、長く吐く

吐く息は副交感神経を優位にし、落ち込みを和らげます。
(長く吐いて、短く吸うのがコツ)

“体”の感覚を戻す

散歩、ストレッチ、肩まわし。
大きなことじゃなくて大丈夫。
身体の動きは心の動きにつながります。

ひとりで抱えすぎない

話すだけで気持ちが軽くなることは多いもの。
専門家でも、信頼できる人でも誰でもいい。
「辛いです」と言えるだけで、あなたはもう一歩前に進んでいます。


整体は「心の不調」にも寄り添える場所

ゆたの蒲田整体院では、
・気分の浮き沈み
・抑うつ感
・自律神経の乱れ
・慢性の疲労感
など精神面と身体面の両方を丁寧に見させていただいています。

院長である私は、かつて自分自身が深く落ち込んだ時期を経験し、
「心と身体は本当に繋がっている」と実感しました。

だからこそ、来てくださる方の
落ち込み・不安・生きづらさに寄り添う整体 を大切にしています。


さいごに:落ち込む日こそ、自分を大切にできる日

落ち込んだっていい。
休んだっていい。
にんげんだもの。

むしろ、そんな日こそ
自分の心と身体に優しくできる、大切なタイミングです。

「ちょっとしんどいな」
「誰かに頼りたいな」
そう感じたら、どうか無理をしないでくださいね。

 

ゆたの蒲田整体院は、
あなたが安心して呼吸できる場所としてお待ちしています。

院長も苦しみました。

「なんとなく毎日が重い…」
「気分が落ち込むのが続いている」
「疲れがとれないのに、検査では異常なしと言われる」

そんな“名前のつけられないつらさ”を抱えていませんか?

もし心当たりがあるなら、それは
身体が静かに出しているSOSサイン
かもしれません。

私は、ゆたの蒲田整体院の院長・潮来賢一です。
そして実は、私自身もかつて
うつ症状・自律神経の乱れ・社交不安に苦しんだ経験があります。

朝がつらくて起き上がれない日。
胸がぎゅっと苦しくなる日。
自分を責め続けてしまう日。

“あの頃の自分”が感じていた孤独と不安を、今も忘れません。

だからこそ、あなたに伝えたいのです。

あなたのその「つらさ」は、決して気のせいなんかじゃない。
そして、一緒なら軽くしていけるものだということ。


【身体はいつも、心の状態を映し出す】

うつや気分の落ち込みと聞くと、「心の問題」と思われがちです。

でも実際には、
身体の状態が心の状態を大きく左右します。

例えばこんなサイン、出ていませんか?

  • 呼吸が浅い

  • 首・肩・背中がガチガチ

  • 朝がつらい

  • 頭が重い

  • 思考がまとまりにくい

  • 胃腸の調子が乱れやすい

  • 眠りが浅い(または寝すぎてしまう)

これらはすべて、
自律神経の乱れが背景にあることが多いのです。

心だけでなく、身体もずっとがんばってきた証拠です。


【自律神経の乱れは“気分”にも影響する】

自律神経は、
呼吸・血流・姿勢・筋肉の緊張・胃腸の動き・睡眠など、
生きるうえで欠かせない機能を担当しています。

そのため、自律神経が崩れると――

**■気分の落ち込み

■不安感
■やる気の低下
■強い疲労感**

こういった“心の症状”が出やすくなります。

つまり、うつの背景には
身体側の負担=自律神経の乱れ
が潜んでいることが本当に多いのです。


【なぜ整体で改善が期待できるの?】

整体は「筋肉をほぐすだけ」ではありません。
当院で特に大切にしているのは、

**✔ 呼吸が深くなること

✔ 背骨・肋骨のしなやかな動き
✔ 身体の緊張がふっと抜けること
✔ 自律神経が穏やかに整うこと
✔ 安心して話せる“心の居場所”をつくること**

身体がゆるむと、
自律神経の負担が和らぎ、
“脳の緊張”も自然にほぐれていきます。

これは心療内科とも両立できるケアで、
医学的にも近年とても注目されています。


【院長がうつを経験したからこそ伝えられること】

私は会社員時代、
強い不安による吐き気、プレッシャー、慢性的な疲労感で、
限界を迎えたことがあります。

何をしてもつらくて、
「どうして自分だけ…?」と自分を責め続けていました。

でも今振り返ると、
あれは身体と心が本気で教えてくれていたサインでした。

あの時、誰かに
「あなたは悪くないよ」
「身体が限界を超えていただけだよ」
と言ってほしかった。

だから私は、いま目の前にいるあなたに伝えたい。

“がんばりすぎてきたあなたは、もう一度呼吸を取り戻していい。”


【ゆたの蒲田整体院で提供できること】

当院では、次のようなアプローチを行っています。

**◆ 呼吸調整で自律神経を整える

◆ 背骨・肋骨の可動を回復
◆ 全身の緊張をゆるめ、脳を休める
◆ 心が話せる、安心の空間を提供
◆ 院長自身が“同じ痛みを知る者”として寄り添う**

身体と心はつながっています。
どちらか一方ではなく、両方にアプローチすることで、
本当の意味で楽になれる道が開けます。


【最後に ― あなたへ】

元気にならなくていい。
気持ちを明るくしようと無理しなくていい。
頑張って見せようとしなくていい。

まずは、
身体の緊張をゆるめることから始めてみませんか?

つらさをひとりで抱えなくても大丈夫です。

必要な時、いつでも頼ってください。
ドアはいつでも開いています。


【アクセス】

ゆたの蒲田整体院
蒲田駅東口 徒歩2分

——自律神経とメンタルの関係から考えるセルフケア

気分が落ち込む日。
誰にでもありますが、続くと「自分は弱いのかな」「このままだったらどうしよう」と不安になりますよね。

実は、気分が沈む背景には自律神経の乱れが関係していることが多くあります。
当院でも「なんとなく元気が出ない」「朝がつらい」「疲れが抜けない」という方を多く見てきました。

今日は、整体師の視点から**“気分が落ち込んでいる時にできること”**を、できるだけわかりやすくまとめます。


1. 気分が落ち込む原因は “心だけ” ではない

気分の落ち込みというと「心の問題」と捉えがちですが、実際には
身体(自律神経・ホルモン・睡眠リズム)にも大きく影響を受けています。

主な原因は以下のようなものです。

  • 自律神経のバランスが乱れている
    → 交感神経ばかり優位になり、休む力が低下する

  • 呼吸が浅くなっている
    → 脳に酸素が回りにくくなり、ネガティブ思考が増える

  • 睡眠の質が下がっている
    → 体の回復が追いつかず、メンタルに影響

  • ストレスホルモン(コルチゾール)の増加
    → 気持ちの落ち込み・疲労感へ

  • 首・肩こりなど体の緊張
    → 脳の働きが低下しやすい

つまり「メンタルの問題に見えて、体からアプローチしたほうが改善が早い」ケースがとても多いのです。


2. 今日からできる “気分が落ち込んだ時のセルフケア”

整体院でもよくお伝えしている、簡単で効果の出やすい方法だけを厳選しました。


① 深呼吸をゆっくり3回だけ行う(最も即効性あり)

気分が落ち込んでいる時は、ほぼ100%呼吸が浅くなっています。
呼吸を整えると、副交感神経が働き、脳が落ち着くので考え方が前向きに戻りやすいです。

やり方:

  1. ゆっくり3秒吸う

  2. 6秒かけて吐く

  3. これを3回だけ

※長時間やる必要はありません。逆に「短いほうが続く」のでおすすめ。


② 朝日を浴びる(セロトニン活性)

朝日を浴びると、
✔ セロトニンが活性化
✔ 自律神経が整う
✔ 体内時計が整う

気分の落ち込みに強い「精神的な土台」を作ってくれます。

ポイント:窓越しではなく、外に出て1~2分でOK。


③ 首・肩をゆるめる(脳疲労の軽減)

首が硬いと脳に酸素が届きづらくなり、気分が落ち込みやすくなってしまいます。

おすすめの簡単ストレッチ

  • 首を横にゆっくり倒して20秒

  • 肩をすくめてストンと落とす×10回

  • 胸を軽く張るストレッチ

仕事の合間にやるだけで、気分の沈みが軽減します。


④ 5分だけ外の空気を吸う

外に出て、
「空を見る」「木を見る」「風を感じる」
といった単純な刺激だけで、自律神経が整いやすくなります。

とくに室内で考え込んでしまうタイプの方は、体のセンサーを外に向けることで思考が軽くなることが多いです。


⑤ できることを“ひとつだけ”やる

気分が落ち込んでいる時は、
「何をするのもおっくう」
「何をしても気持ちが晴れない」
という状態になりやすい。

そんな時は、**“やることを1つに絞る”**ほうが圧倒的に楽です。

例:

  • 洗濯物を1つたたむ

  • コップを1つ洗う

  • メールを1通だけ返信する

“できた”という感覚が、脳の回復につながります。


3. 気分の落ち込みが続く時は、自律神経のサインかもしれません

  • 朝がつらい

  • 眠りが浅い

  • 胃腸の調子が悪い

  • 動悸や息苦しさがある

  • なんとなく不安が続く

  • 考え込んでしまう

  • 疲れが抜けない

これらが重なっている場合、
自律神経の乱れ・脳疲労が強くなっている状態
です。

当院でも「心の問題と思っていたら、自律神経の乱れだった」という方を多く見てきました。

整体で身体の緊張をゆるめると、

  • 呼吸が深くなる

  • 脳の負荷が下がる

  • 副交感神経が働きやすくなる
    ため、メンタル面も自然と回復しやすくなります。


4. ゆたの蒲田整体院でできるサポート

当院では、
✔ 首・肩・背中の緊張をゆるめる
✔ 呼吸が入りやすい姿勢に整える
✔ 自律神経を整える独自アプローチ
✔ 必要に応じて心のケアもサポート

を組み合わせ、「気分の落ち込みが続く…」という方の改善を支えています。

“心だけでも、体だけでもなく、両方から整える”
これが一番回復が早いと感じています。


5. つらい時は、ぜひ一度ご相談ください

気分の落ち込みは、決して「弱さ」ではなく、
脳と体が疲れているサインです。

 

ひとりで抱え込まず、まずは身体から整えてあげましょう。
きっと今日より少し楽になります。

院長はうつです(笑)

「自分は抑うつなのか、自律神経失調なのか、よく分からない…」
そんな声を、当院でもとても多くお聞きします。

どちらも“心と身体のエネルギーが低下している状態”ですが、
仕組み・原因・現れ方には少し違いがあります。
今日は整体師として、そして自分自身も抑うつを経験した立場から、やさしく解説します。


1. まず結論:両者は“別物だけど重なりやすい”

抑うつ(抑うつ状態)

心のエネルギーが低下し、
・気分が沈む
・やる気が出ない
・興味がわかない
・悲しみ・不安に支配される
といった精神的な側面が中心。

自律神経失調症

自律神経のバランス(交感神経・副交感神経)が乱れ、
・めまい
・動悸
・胃腸の不調
・頭痛
・倦怠感
など“身体の症状”が中心。


2. でも実際は同時に起こりやすい

抑うつになると、
交感神経が弱り、副交感神経ばかりが優位になりやすい
といった自律神経の偏りが生まれます。

逆に、自律神経が乱れる生活が続くと、
・よく眠れない
・常に疲れている
・身体がしんどくて活動量が減る
気分が落ち込みやすくなる

このように、
「心」と「身体」の両面から互いに影響し合うのが特徴です。


3. 代表的な症状の違い

抑うつで現れやすい症状

  • 朝が特にしんどい

  • 何もする気になれない

  • 今まで好きだったことが楽しめない

  • 罪悪感・自己否定が強い

  • 眠っても疲れが取れない

自律神経失調で現れやすい症状

  • めまい・ふらつき

  • 胃の不調、下痢・便秘

  • 動悸・息苦しさ

  • 首こり・肩こり・背中の張り

  • 眠りが浅い


4. 施術では「心」と「身体」の両方から整えることが大切

ゆたの蒲田整体院では
筋肉・関節をゆるめるだけでなく、
呼吸の回復、胸郭の動きを整える、自律神経の調整

を中心に行います。

施術で身体をほぐすと、
・呼吸が深くなる
・血流が改善する
・“力を抜ける感覚”が出てくる
心も自然と軽くなっていく

抑うつと自律神経失調は、
“どちらが原因・結果”ではなく、
両方にアプローチすることで回復がずっと早くなる
と多くの方を見て実感しています。


5. 一人で我慢しなくて大丈夫

「自分はどっちなのか分からない」
「病院に行くか迷っている」
そんな方でも大丈夫。

私自身も、気分の落ち込みと自律神経の乱れを
同時に経験したことがあります。

だからこそ、
あなたの不調を“性格のせい”にしません。
“気合い”ではどうにもならないことを知っています。

話しやすい雰囲気の中で、
身体と心の両方を一緒に整えていきましょう。

院長もうつから整体で徐々に良くなった人です

こんにちは。ゆたの蒲田整体院の潮来です。

最近、「気分が落ち込みやすい」「朝起きるのがつらい」「疲れがまったく取れない」など、抑うつ状態でお悩みの方が来院されることが増えてきました。

実は、抑うつと身体の状態は深くつながっています。
そして、整体は“気分そのものを直接治す治療”ではありませんが、身体の緊張や自律神経の乱れにアプローチすることで、回復を後押しできる可能性があります。

今日は、その関係をわかりやすくお話しします。


なぜ、抑うつになると身体の調子まで崩れるの?

抑うつ状態のとき、多くの人に共通しているのは、

  • 身体が重い

  • 呼吸が浅い

  • 姿勢が崩れやすい

  • 首・肩周りがガチガチ

  • 朝に強い倦怠感がある

という状態です。

これらは、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスの乱れが大きく関わっています。

特に抑うつの時期は、

  • ずっと緊張が抜けない

  • 逆に力が入らずフワッと倦怠感が続く

  • 寝ても回復しない

といった身体ストレスが続き、さらに気分も下がるという“悪循環”が起こりやすくなります。


整体ができることは「身体からのアプローチ」

整体が抑うつに対してできることは医学的な治療ではありません。
しかし、身体の緊張をゆるめ、自律神経を整え、呼吸を深くすることで、結果として気分が上向きやすい土台をつくることができます。

① 呼吸が深くなる → 脳と自律神経が落ち着く

背中や肋骨が固くなると、呼吸は浅くなります。
整体で胸郭をゆるめると、呼吸が自然と深まり、副交感神経が優位になりやすくなります。

② 首肩の緊張がゆるむ → 頭の疲れが軽くなる

抑うつ状態の方は、頭周り・首肩の過緊張がとても多いです。
筋緊張が和らぐと、**脳の「疲れ」「重だるさ」**が軽減しやすくなります。

③ 姿勢が整う → 心理的負荷が減る

うつ状態では猫背になりやすく、胸が閉じる姿勢が続くと呼吸も浅くなり、気分がさらに落ち込みやすくなります。
整体で姿勢を“楽な位置”に戻すことで、心の負担が少し軽くなる方も多くいます。


そして何より、「安心できる場所」が回復を後押しする

整体は身体の施術だけでなく、

  • 安心して話せる場

  • 緊張を解ける時間

  • 気持ちをわかってもらえる感覚

こうした “心が休まる体験” そのものが、抑うつ状態の人にとって大きな支えになります。

私自身、過去に抑うつや強い不安で苦しんだ経験があります。
だからこそ、いま苦しんでいる方の痛みがよくわかるし、「一人じゃないよ」と伝えたい気持ちがあります。


整体は「回復のきっかけ作り」になる

整体だけですべてが治るわけではありません。
ですが、多くの方がこう言います。

「身体がゆるむと、気持ちも少し楽になる」
「ここに来ると、なんとなくホッとする」
「眠りやすくなった」

抑うつは身体面と心の面が強く結びついています。
だからこそ、「身体側からのアプローチ」は回復の大切な一部になり得ます。


つらさを抱えているあなたへ

今、しんどいあなたへ。
気分の浮き沈みは、決して“気の持ちよう”なんかではありません。

身体と心は、必ずつながっています。

もし、
「このままではつらい」
「誰かに相談したい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、いつでも頼ってください。

あなたのペースで、ゆっくり一緒に整えていきましょう。

院長も施術の前後は呼吸で身体を整えています!

落ち込みや不安が強いとき、多くの方に共通するのが「呼吸の浅さ」です。呼吸は自律神経と深くつながり、心の状態にも大きく影響します。今日は、呼吸・自律神経・抑うつの関係をやさしく解説し、すぐできるセルフケアと、当院で行っているサポートをご紹介します。

■呼吸は“自分で調整できる自律神経スイッチ”
・自律神経は交感神経(オン)と副交感神経(オフ)から成り立ちます。
・呼吸だけは“意識して操作できる”数少ない入り口。
・浅く速い呼吸=交感神経優位で緊張が続きやすい。
・ゆっくり深い呼吸=副交感神経が働き、体も心も落ち着きやすい。

■抑うつと呼吸の関係
・抑うつ状態では、胸・みぞおち・首まわりが固くなり、横隔膜が十分に動かずに“浅い胸式呼吸”が増えがち。
・呼吸が浅いと、だるさ・重たい思考・集中しづらさが強まりやすい。
・「呼吸の質」を整えるだけでも、体内の緊張がほどけ、回復スイッチが入りやすくなります。

■今日からできる簡単セルフケア(1:2の呼吸法)
目的:副交感神経を優位にして、心身を落ち着かせる。
姿勢:背もたれに軽くもたれ、肩と下あごの力を抜く。
手順:
1)鼻から4カウントで吸う(お腹と肋骨がふわっと広がる)
2)口or鼻から8カウントで吐く(細く長く、ため息の延長のイメージ)
3)5~10サイクル。1日2~3回、食後や就寝前がおすすめ。
ポイント:吐く息が主役/肩を持ち上げない/「少し物足りない」強さで。
注意:めまい・苦しさがある日は無理をしない。呼吸が乱れるほど頑張らない。

■呼吸が整いやすくなる生活ヒント
・スマホを見る時間は“目線を下げすぎない”(胸が閉じるのを防ぐ)
・長時間同じ姿勢の連続を避け、1時間に1回は立って肩を回す
・温かい飲み物(白湯・カフェイン少なめのハーブティー)で内側から緊張をほどく
・「ため息=ダメ」ではなく、「長く吐けた」はむしろ回復のサインと捉える

■整体でできること(ゆたの蒲田整体院)
・胸郭(肋骨・胸椎)と横隔膜の可動性を高め、呼吸の“通り道”を作る。
・首~背中の筋緊張をやさしくほどき、迷走神経が働きやすい土台を整える。
・呼吸と連動したリズム調整(触れる圧+動き)で、自律神経の切り替わりを促す。
・「深呼吸が気持ちいい」と自然に感じられる状態を目指します。

■よくある質問
Q:呼吸法だけで気分はよくなりますか?
A:個人差はありますが、「焦り・体のこわばり」を和らげる助けになります。治療や相談を受けながら併用すると、より効果を発揮しやすいです。

Q:何分くらい続ければいい?
A:まずは1回2~3分でOK。短くても“毎日”の方が効果的です。慣れてきたら就寝前に5分を目安に。

Q:うまくできているサインは?
A:肩の力が抜ける、あくびが出る、まぶたが重くなる、手足が温かくなる――などは、副交感神経が働いたサインです。

■まとめ
・呼吸は、自律神経の“手動スイッチ”。
・「吐く息を長く」が、心を落ち着かせる近道。
・できることから、小さく・毎日。呼吸が整うほど、心の回復力は戻ってきます。

 

■最後に
ゆたの蒲田整体院は、呼吸を手がかりに“心と身体が一緒にゆるむ”時間を大切にしています。
息が浅い、ため息が増えた、夜に考えごとが止まらない――そんなときは、どうぞ一度ご相談ください。

自分もなるべく日光に当たるようにしています

■ セロトニンとは?

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内物質のひとつで、心の安定や前向きな気持ちに深く関わっています。
朝の光を浴びたとき、リズム良く歩いているとき、深い呼吸をしているときなどに分泌が促されます。

一方で、ストレスや不規則な生活、運動不足などが続くとセロトニンの分泌が減少し、気分の落ち込みや不眠、疲れやすさなどにつながります。これは「うつ」の症状にも似た状態です。


■ セロトニンを活性化する3つのポイント

① 朝の光を浴びる

朝起きたら、まずはカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
セロトニン神経が「スイッチオン」になり、体内時計も整います。
曇りの日でも効果はあります。毎朝15分ほど、外の空気を感じるだけでも違います。

② リズム運動をする

一定のリズムで行う運動──たとえば、ウォーキング、深呼吸、咀嚼(よく噛む)、ゆったりしたストレッチなどは、セロトニンを活性化させる代表的な方法です。
整体では、呼吸を深めながら筋肉や関節の動きを整えることで、体の内側からリズムが整っていくようサポートします。

③ 「安心できる時間」を持つ

セロトニンは「安心・つながり」を感じるときにも活性化します。
整体の施術中にリラックスし、誰かに体を委ねる時間も、脳にとっては大切なセロトニン活性の機会です。
ゆたの蒲田整体院では、身体を整えるだけでなく「心がほっとする」時間を何より大切にしています。


■ 心と身体、どちらも大切に

セロトニンが活性化していくと、自然と呼吸が深まり、血流がよくなり、睡眠の質も上がっていきます。
それは、薬や無理な努力ではなく、「身体のリズムを取り戻す」ことから始まる回復です。

うつの改善を目指すとき、「頑張って元気になる」よりも、「整えて元気を取り戻す」ことを意識してみてください。
そのお手伝いを、整体という形でさせていただければと思います。


■ まとめ

セロトニンを活性化させるポイントは、「朝の光・リズム運動・安心の時間」。
この3つを少しずつ日常に取り入れていくことが、うつ改善への第一歩になります。

身体を整えることで、心も自然と整っていく。
そのプロセスを、ゆたの蒲田整体院がやさしくサポートします。

その秘密は寒いだけじゃなかった!

こんにちは。ゆたの蒲田整体院の潮来です。
季節が秋から冬に変わる頃、「なんとなく気分が沈む」「朝起きるのがつらい」「やる気が出ない」と感じる方が増えてきます。
これは、単なる「寒さのせい」だけではありません。実は日照時間と脳内のセロトニンが深く関係しているのです。


日照時間が減ると「セロトニン」が減少する

私たちの脳では、太陽の光を浴びることで「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分の安定・集中力の維持・睡眠リズムの調整などに欠かせない存在です。

ところが、秋から冬にかけては日照時間が大きく減少します。
朝も暗く、夕方も早く暗くなるため、光を浴びる時間が短くなり、結果としてセロトニンの分泌が低下しやすくなります。
これが、「なんとなく気分が落ち込む」主な原因のひとつです。


「冬季うつ(季節性うつ)」という症状も

このように季節によって気分が沈む状態を、医学的には**「季節性情動障害(冬季うつ)」**と呼びます。
特に女性やストレスの多い職業の方に多く見られ、以下のようなサインが現れやすくなります。

  • 朝起きるのがつらい、眠気が強い

  • 甘いものや炭水化物を無性に食べたくなる

  • やる気が出ない、仕事や家事が億劫

  • なんとなく気分が沈む、涙もろくなる

「うつ」という言葉を聞くと重く感じるかもしれませんが、これは多くの人に起こり得る自然な身体の反応でもあります。


セロトニンを整える3つのポイント

光が足りなくなる季節こそ、日常の中でセロトニンを増やす工夫が大切です。
整体の観点からも、次の3つを意識してみましょう。

 

① 朝の光を浴びる

朝起きたらカーテンを開けて、できるだけ自然光を浴びましょう。
たとえ曇りの日でも、屋内の照明より何倍もの光量があります。
5~10分の散歩もおすすめです。

 

② 呼吸とリズム運動を取り入れる

深い呼吸やウォーキング、軽いストレッチなどの一定のリズム運動はセロトニンを活性化します。
整体施術でも、身体の緊張をゆるめて呼吸が深くなると「気分が軽くなった」と感じる方が多いのは、この作用によるものです。

 

③ 体を冷やさない

冷えは自律神経を乱し、気分の波を強めます。
首・お腹・足首を温めるだけでも、体の芯が安定しやすくなります。


「心の不調」は光とリズムで整える

秋から冬は、気候や環境の変化で自律神経も乱れやすくなります。
気分が落ち込みやすいときこそ、無理をせず、光・呼吸・リズムを意識して生活リズムを整えてみてください。

それでも「なんとなく心が重い」「体がだるい」「眠れない」などが続く場合は、
体のバランスを整える整体もひとつのサポートになります。

 

「心の不調は、体の声でもある」
ゆたの蒲田整体院では、体と心の両面から寄り添いながら、少しずつ元気を取り戻せるようサポートしています。

最近、自律神経失調だけでなく、うつの方向けの記事も書いて受け入れるように方向性を変えました

うつの症状で悩んでいる方の多くは、
「自分のこのつらさを、どこで話せばいいんだろう」
「整体でこんな相談をしてもいいのかな」
そんな迷いや不安を抱えているのではないでしょうか。

私は、そうした気持ちを痛いほど理解しています。
なぜなら、かつての私自身も、まさにその立場にいたからです。


■ 自分自身が“うつ”を経験したからこそ

会社員時代、私は長いあいだ、心の不調と向き合ってきました。
気力が湧かず、朝起きるだけで精一杯の日々。
人と話すのが怖くなり、プレッシャーの場では吐き気がしてしまう。
「もっと頑張らなきゃ」と自分を責めながらも、体がまったく言うことを聞かない。

そんなとき、周囲から言われた「気の持ちよう」という言葉が、
どれほど苦しかったか、今でも忘れられません。

でも少しずつ、呼吸や姿勢、体の緊張を意識していくうちに、
「心と体はひとつなんだ」と実感する瞬間がありました。
その体験が、私を整体の道に導いてくれたのです。


■ 体から整えることで、心に“余白”が生まれる

整体というと、肩こりや腰痛を治す場所と思われがちですが、
心の不調にも、実は「体のサイン」がたくさん隠れています。

うつの方は、呼吸が浅くなっていたり、背中が硬くなっていたり、
体がずっと“緊張モード”に入っていることが少なくありません。

そこで私は、筋肉や骨格、自律神経にやさしく働きかけながら、
少しずつ「安心できる体の状態」を取り戻すお手伝いをしています。

体がゆるむと、呼吸が深くなり、
心にもほんの少し“余白”が生まれます。
その小さな変化が、回復の第一歩になると信じています。


■ ゆたの蒲田整体院が目指していること

この整体院は、“頑張る場所”ではありません。
無理をせず、素の自分でいられる“ほっとする場所”でありたい。

「うつの人でも行っていいんだ」
「ここなら、自分のペースで大丈夫そうだ」
そう思ってもらえることが、何よりもうれしいです。

同じように苦しんだ経験があるからこそ、
私は、言葉にならない思いも、ちゃんと受け止めたい。

整体師としてできることは限られています。
けれど、“同じ痛みを知る一人”として寄り添うことならできる。
その想いが、私がこの道を選び、今も続けている理由です。


■ 最後に

もし今、つらさの中で立ち止まっているなら、
無理に元気を出そうとしなくていいと思います。

焦らなくていい。泣いてもいい。
ただ、「変わりたい」という気持ちだけを、
小さくてもいいから持ち続けてみてください。

その一歩を、私はそっと後ろから支えます。
どうか、ひとりで抱え込まないでください。
あなたが“また明日も生きてみよう”と思えるように、
ゆたの蒲田整体院は、ここでお待ちしています。

最近年だな~と思ってたら、それだけじゃなかった話

最近、自分でも驚くほど疲れやすくなったと感じています。
以前は1日に何人も続けて施術しても平気だったのに、
今は1人終えるだけで富士山登山をした後のようにぐったりしてしまう。

これは歳のせい? 体力の問題?
そんなふうに自分を責めそうになりましたが、
少し冷静に考えてみると、「自律神経」が深く関わっていることに気づきました。


自律神経の乱れが引き起こす「中枢性疲労」

人の身体は、活動モードの「交感神経」と休息モードの「副交感神経」が
バランスを取りながら働いています。
しかし、ストレスや責任感、焦りが続くと交感神経ばかりが優位になり、
脳や神経が休むタイミングを失ってしまいます。

この状態が長く続くと、体ではなく「脳」が疲れきる――
いわゆる中枢性疲労(ちゅうすうせいひろう)が起こります。
寝ても休んでも回復しにくいのは、この神経の疲れが原因です。


自分を追い込む「頑張りすぎのサイクル」

私は整体師として、痛みや不安を抱えて来院される方に向き合う中で、
「なんとか助けたい」という想いがいつもあります。
けれど、その思いが強すぎると、
無意識に力が入り、気づかぬうちに自律神経を酷使してしまうのです。

真面目で優しい人ほど(自分で言うな)、
「もっと頑張らなきゃ」「まだできるはず」と自分を追い込みがち。
これが“疲れやすい身体”ではなく、“疲れやすい神経”をつくってしまうのです。


「頑張る」より「整える」へ

疲れが抜けないときこそ、必要なのは「根性」ではなく「調整」です。

  • 施術人数を減らしても、1人に丁寧に向き合う

  • 施術の合間に、深呼吸や5分の瞑想を入れる

  • 自分の心と体を“クライエントのように”観察する

そうすることで、自律神経が少しずつ回復し、
再び「誰かを癒す力」が戻ってくるのだと感じています。


☘️ まとめ:疲れやすさは、心のSOS

疲れやすいというのは、心や身体が弱ったサインではありません。
「少し休ませて」と自律神経が教えてくれている、やさしい警報です。

無理せず、自分のペースで整えていくことが、
結果的に誰かを救う力にもつながります。


 

自分の限界に出会うたびに、人の優しさと可能性を知ります。
今日も小さな一歩を積み重ねながら、誰かの笑顔のために。

今回は個人的な想いを書いてみました

最近、施術の中で「自分の力だけではどうにもできない」と感じる場面がありました。
正直、悔しかったです。
開業して1年経っても、まだまだ学び足りないと痛感します。

私は整体師になる前、22年間サラリーマンとして働いていました。
その頃の私は、体も心もボロボロになって、ようやくこの道にたどり着きました。
だからこそ「困っている人を助けたい」という思いは、人一倍強いつもりです。

ところが最近、身体の調子が良くなくて、
1人施術するだけで富士山に登ったあとのようにどっと疲れる日もあります。
それでも、来院してくださる方の表情を見ると、
「この方の力になりたい」という気持ちが自然と湧いてきます。

整体の仕事は、技術だけではなく「心」と「覚悟」が問われる仕事だと思います。
体調が万全でなくても、学びを止めず、自分を奮い立たせながら前に進む。
それが私の“毎日が勉強”という言葉に込めた想いです。

誰かを癒すには、まず自分が成長し続けなければならない。
そして、どんなに苦しい状況でも、
「まだできることがある」と信じて前に進みたい。

これからも私は、技術も心も磨きながら、
困っている人に寄り添い、少しでも光を届けられる整体師でありたいと思っています。

 

自分の限界に出会うたびに、人の優しさと可能性を知ります。
今日も小さな一歩を積み重ねながら、誰かの笑顔のために。
読んでくださって、ありがとうございました。

うつ病経験者として。。。

1️⃣ 「こころ」と「からだ」はつながっている

うつ病というと「こころの病気」と思われがちですが、実は体の働きとも深く関係しています。
私たちの体には、自律神経という“バランスを保つシステム”があります。
この神経は、気持ちやストレスの影響を強く受けるため、心の状態が変わると体のリズムも乱れてしまうのです。


2️⃣ 自律神経が乱れるとうつの症状が強くなる

自律神経には「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(休息モード)」があります。
通常はこの2つがバランスよく働きますが、ストレスや不安が続くと交感神経が優位になり、
・眠れない
・体がだるい
・食欲がない
・肩や首がこる
など、体の不調が続きやすくなります。

その結果、心もさらに落ち込みやすくなり、うつ症状を悪化させることがあります。
つまり「心の不調」が「体の不調」を招き、「体の不調」が「心の不調」を深める——この悪循環が起きてしまうのです。


3️⃣ 整体でできるサポート

うつ病そのものは医療機関での治療が基本です。
ですが、自律神経のバランスを整えることは、整体でも十分サポートが可能です。

当院では、ゆったりとした呼吸に合わせた施術や、体の緊張をやわらげる手技を通して、
「リラックスできる時間」を取り戻すお手伝いをしています。
体が少しずつ楽になると、気持ちも少しずつ明るさを取り戻す方が多いです。


4️⃣ がんばりすぎないことから始めましょう

うつ病や自律神経の不調を抱える方の多くは、まじめで責任感の強い方です。
「早く治さなきゃ」と焦る気持ちもわかりますが、
大切なのは“少しずつ、自分のペースで”ということ。

体を整えながら、眠り・食事・呼吸といった日常のリズムを整えるだけでも、回復の土台ができていきます。
もし今、しんどさを感じているなら、「がんばること」よりも「ゆるめること」を意識してみてください。


さいごに

うつ病も自律神経の乱れも、「あなたが弱いから」ではありません。
体と心が疲れてしまっただけです。
整体を通して少しでも“ホッとできる時間”を感じていただけたら嬉しいです。

自分事ですが、今月誕生月なのでネタにしてみました

1. 自律神経も「年齢とともに変化」していく

私たちの身体は、年齢とともに筋肉や骨が変化するように、自律神経も少しずつ変化していきます。
特に40代を過ぎる頃から、交感神経(活動の神経)副交感神経(休む神経)のバランスが崩れやすくなるのです。

これは、ホルモン分泌の減少や、血流・代謝の低下、ストレスへの反応力の変化などが関係しています。
つまり、若い頃よりも「スイッチの切り替え」がうまくいかなくなるのですね。


2. よくある変化とサイン

年齢とともに自律神経の働きが変化すると、次のようなサインが現れやすくなります。

  • 朝の目覚めがスッキリしない

  • 眠っても疲れが取れにくい

  • 肩こりや腰痛が慢性化しやすい

  • 胃腸の不調が続く

  • なんとなく気分が落ち込みやすい

「歳のせいかな」と思いがちですが、実は自律神経の回復力が落ちているサインかもしれません。


3. 年齢とともに大切になる“整える習慣”

年を重ねると、自律神経のバランスを整えるには“日常のリズム”がとても大切になります。

  • 朝日を浴びて体内時計をリセット

  • 無理のない軽い運動(散歩やストレッチ)

  • 夜はスマホやテレビを早めにオフ

  • 湯船にゆっくりつかって呼吸を整える

特別なことよりも、「毎日コツコツ」が一番の薬。
年齢に合わせて“がんばりすぎない生き方”を意識することが、自律神経の安定につながります。


4. ゆたの蒲田整体院では

当院では、年齢とともに増える「なんとなく不調」に対して、
身体のゆがみを整える施術に加え、呼吸・姿勢・心の状態も含めたケアを行っています。

「昔のように回復しない」「最近疲れが抜けない」と感じている方は、
ぜひ一度、自律神経のバランスを整える施術を体験してみてください。


️ まとめ

年齢とともに自律神経の働きは変化します。
でも、それは「衰える」だけではなく、「整え方を変える時期」でもあります。
自分のペースを大切に、心と体をゆるめていきましょう。

最近ぐずついた天気が多いですね

1️⃣ 曇りの日、なんとなく体が重い…それは気のせいじゃありません

「なんだかやる気が出ない」「体がだるい」「頭が重い」
そんな不調を感じる日、天気を見てみると“曇り”ということが多くありませんか?
実は、曇りの日には自律神経のバランスが乱れやすい環境が整ってしまうんです。

 

2️⃣ 曇りの日に起こる体の変化

曇りの日は、太陽の光(=セロトニン分泌のスイッチ)が不足します。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分を安定させる役割を持っています。
このホルモンが減ると、

  • 気分の落ち込み

  • 朝のだるさ

  • 自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経の切り替え不良)
    などが起こりやすくなります。

また、曇りの日は気圧も低めで、身体の血管が拡張しやすく、頭痛や倦怠感の原因にもなります。

 

3️⃣ 自律神経を整えるためにできること

曇りの日は、意識的に「光」と「リズム」を取り入れてあげることが大切です。

  • 朝起きたらまずカーテンを開け、外の光を浴びる(曇りでも効果あり)

  • 軽くストレッチや深呼吸で呼吸を整える

  • コーヒー・緑茶を飲むなら午前中に(リズム作りの助けになります)

  • できれば外を5〜10分歩く

「天気に左右されやすい体質」ではなく、自律神経が環境の変化に敏感に反応できていると捉えることも大切です。
上手に切り替える習慣をつけていけば、天候に振り回されにくい体になっていきます。

 

4️⃣ 曇りの日は、ゆっくり過ごすサイン

無理に頑張るよりも、「今日は少しペースを落としてみよう」と受け止めるのも◎。

体も心も、時には“曇り”が必要なのです。
そんな日こそ、心と体を整えるメンテナンスのチャンスにしてみてくださいね。

肩こり・腰痛・頭痛・めまいなど様々

■ はじめに

「ストレスがたまると肩がこる」「疲れていると腰が重い」――そんな経験、ありませんか?
実はこれ、自律神経が関係しています。
今日は、「なぜ自律神経が乱れると体が痛くなるのか」について、整体師の視点からわかりやすくお話しします。


■ 自律神経ってなに?

自律神経は、体のさまざまな働きを自動的にコントロールしてくれている神経です。
呼吸・血流・消化・体温調整など、すべてこの神経のバランスによって保たれています。

自律神経には2つの種類があります。

  • 交感神経:活動・緊張・戦うモード

  • 副交感神経:休息・回復・癒しモード

この2つがシーソーのようにバランスを取って働くことで、私たちの体は健康を保っています。


■ バランスが崩れると何が起きるの?

ストレス・気温差・睡眠不足・心配ごとなどが続くと、交感神経が優位になります。
交感神経は「戦うモード」なので、血管を収縮させ、筋肉を緊張させてしまいます。

その結果――

  • 肩や首の筋肉がこり固まる

  • 血流が悪くなり、老廃物が溜まる

  • 神経が圧迫されて痛みを感じやすくなる

つまり、「痛み」は体のSOS信号でもあるのです。


■ 心のストレスも痛みを強くする

最近の研究では、脳のストレス反応も痛みに関係していることがわかっています。
不安・怒り・我慢などの感情が長く続くと、脳が「危険」と判断し、痛みを増幅させる仕組みを動かします。

「気のせい」と思われがちですが、心の状態が神経の働きを左右し、実際に痛みを感じやすくしてしまうのです。


■ 自律神経を整えるには

痛みがあるとき、「マッサージでほぐす」「薬で抑える」だけでは根本的な解決になりません。
大切なのは、体と心の両方からアプローチすることです。

  • 深呼吸をして副交感神経を高める

  • 睡眠・食事のリズムを整える

  • ストレスを言葉にして吐き出す

  • 軽い運動で血流を促す

そして、整体では体の緊張をゆるめることで、神経や血流の流れをスムーズにしていきます。
体が緩むと、心も自然とほっとする――その瞬間に自律神経のバランスが戻り始めます。


■ まとめ

「痛み=悪いもの」ではなく、体からの大切なサインです。
自律神経が乱れると、体が守りの姿勢に入り、緊張や痛みとして現れるのです。

 

「痛みの奥に、心の疲れが隠れているかもしれない」
そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
ゆたの蒲田整体院では、体と心の両面からあなたをサポートします。

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新着情報・お知らせ

2025/08/06
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2025/08/05
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2025/08/04
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ゆたの蒲田整体院

住所

〒144-0052 東京都大田区蒲田5-10-4 桂月ビル5F

アクセス

JR蒲田駅東口徒歩2分 駐車場:なし

営業時間

12:00~20:00

定休日

火曜日・水曜日