日本人は特に罪悪感持ちがちですよね
「休んでしまっていいのかな」
「まだ頑張れる気がするのに、休むのは甘えじゃないか」
整体院に来られる方のお話を聞いていると、
こうした言葉を本当によく耳にします。
特に、
真面目で責任感が強い方ほど、
休むことに強い罪悪感を感じやすい傾向があります。
体と心は、ちゃんとサインを出しています
体調を崩す前、
多くの方に共通しているのは
「小さな不調を我慢し続けていた」という点です。
・疲れが抜けない
・眠りが浅い
・気分が落ち込みやすい
・理由はないけど不安が強い
これらは、
体や心が「そろそろ休みたい」と
出している大切なサインです。
それを
「まだ大丈夫」
「気のせいだ」
と無視し続けてしまうと、
自律神経のバランスが崩れ、
回復までに時間がかかってしまうことがあります。
休むことは、回復へのプロセスです
休む=何もしない、ではありません。
休むことは
✔ 回復するための時間
✔ 整えるための準備
✔ 次に進むための土台づくり
です。
整体の施術でも、
まず最初に行うのは
「緊張をゆるめること」。
無理に動かすことよりも、
一度しっかり休ませることで
体は本来の働きを取り戻していきます。
これは、心も同じです。
「休んでいい」と自分に許可を出す
不調が長引いている方ほど、
「ちゃんと休んだ経験」が少ないことがあります。
だからこそ、
誰かに言ってもらう必要があるのかもしれません。
休んでいいですよ。
今は立ち止まっていい時期です。
それは後退ではなく、
回復への大切な一歩です。
ひとりで抱え込まないでください
なんとなく不調が続いている
気力が戻らない
頑張りたいのに体がついてこない
そんなときは、
無理に前を向かなくて大丈夫です。
体と心の状態を一緒に整理しながら、
「整える」お手伝いができればと思っています。
休むことに罪悪感をもたず、
少しずつ、あなたのペースで。