最近ぐずついた天気が多いですね
1️⃣ 曇りの日、なんとなく体が重い…それは気のせいじゃありません
「なんだかやる気が出ない」「体がだるい」「頭が重い」
そんな不調を感じる日、天気を見てみると“曇り”ということが多くありませんか?
実は、曇りの日には自律神経のバランスが乱れやすい環境が整ってしまうんです。
2️⃣ 曇りの日に起こる体の変化
曇りの日は、太陽の光(=セロトニン分泌のスイッチ)が不足します。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分を安定させる役割を持っています。
このホルモンが減ると、
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気分の落ち込み
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朝のだるさ
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自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経の切り替え不良)
などが起こりやすくなります。
また、曇りの日は気圧も低めで、身体の血管が拡張しやすく、頭痛や倦怠感の原因にもなります。
3️⃣ 自律神経を整えるためにできること
曇りの日は、意識的に「光」と「リズム」を取り入れてあげることが大切です。
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朝起きたらまずカーテンを開け、外の光を浴びる(曇りでも効果あり)
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軽くストレッチや深呼吸で呼吸を整える
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コーヒー・緑茶を飲むなら午前中に(リズム作りの助けになります)
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できれば外を5〜10分歩く
「天気に左右されやすい体質」ではなく、自律神経が環境の変化に敏感に反応できていると捉えることも大切です。
上手に切り替える習慣をつけていけば、天候に振り回されにくい体になっていきます。
4️⃣ 曇りの日は、ゆっくり過ごすサイン
無理に頑張るよりも、「今日は少しペースを落としてみよう」と受け止めるのも◎。
体も心も、時には“曇り”が必要なのです。
そんな日こそ、心と体を整えるメンテナンスのチャンスにしてみてくださいね。