自分もなるべく日光に当たるようにしています
■ セロトニンとは?
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内物質のひとつで、心の安定や前向きな気持ちに深く関わっています。
朝の光を浴びたとき、リズム良く歩いているとき、深い呼吸をしているときなどに分泌が促されます。
一方で、ストレスや不規則な生活、運動不足などが続くとセロトニンの分泌が減少し、気分の落ち込みや不眠、疲れやすさなどにつながります。これは「うつ」の症状にも似た状態です。
■ セロトニンを活性化する3つのポイント
① 朝の光を浴びる
朝起きたら、まずはカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
セロトニン神経が「スイッチオン」になり、体内時計も整います。
曇りの日でも効果はあります。毎朝15分ほど、外の空気を感じるだけでも違います。
② リズム運動をする
一定のリズムで行う運動──たとえば、ウォーキング、深呼吸、咀嚼(よく噛む)、ゆったりしたストレッチなどは、セロトニンを活性化させる代表的な方法です。
整体では、呼吸を深めながら筋肉や関節の動きを整えることで、体の内側からリズムが整っていくようサポートします。
③ 「安心できる時間」を持つ
セロトニンは「安心・つながり」を感じるときにも活性化します。
整体の施術中にリラックスし、誰かに体を委ねる時間も、脳にとっては大切なセロトニン活性の機会です。
ゆたの蒲田整体院では、身体を整えるだけでなく「心がほっとする」時間を何より大切にしています。
■ 心と身体、どちらも大切に
セロトニンが活性化していくと、自然と呼吸が深まり、血流がよくなり、睡眠の質も上がっていきます。
それは、薬や無理な努力ではなく、「身体のリズムを取り戻す」ことから始まる回復です。
うつの改善を目指すとき、「頑張って元気になる」よりも、「整えて元気を取り戻す」ことを意識してみてください。
そのお手伝いを、整体という形でさせていただければと思います。
■ まとめ
セロトニンを活性化させるポイントは、「朝の光・リズム運動・安心の時間」。
この3つを少しずつ日常に取り入れていくことが、うつ改善への第一歩になります。
身体を整えることで、心も自然と整っていく。
そのプロセスを、ゆたの蒲田整体院がやさしくサポートします。