自分事ですが、今月誕生月なのでネタにしてみました
1. 自律神経も「年齢とともに変化」していく
私たちの身体は、年齢とともに筋肉や骨が変化するように、自律神経も少しずつ変化していきます。
特に40代を過ぎる頃から、交感神経(活動の神経)と副交感神経(休む神経)のバランスが崩れやすくなるのです。
これは、ホルモン分泌の減少や、血流・代謝の低下、ストレスへの反応力の変化などが関係しています。
つまり、若い頃よりも「スイッチの切り替え」がうまくいかなくなるのですね。
2. よくある変化とサイン
年齢とともに自律神経の働きが変化すると、次のようなサインが現れやすくなります。
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朝の目覚めがスッキリしない
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眠っても疲れが取れにくい
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肩こりや腰痛が慢性化しやすい
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胃腸の不調が続く
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なんとなく気分が落ち込みやすい
「歳のせいかな」と思いがちですが、実は自律神経の回復力が落ちているサインかもしれません。
3. 年齢とともに大切になる“整える習慣”
年を重ねると、自律神経のバランスを整えるには“日常のリズム”がとても大切になります。
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朝日を浴びて体内時計をリセット
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無理のない軽い運動(散歩やストレッチ)
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夜はスマホやテレビを早めにオフ
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湯船にゆっくりつかって呼吸を整える
特別なことよりも、「毎日コツコツ」が一番の薬。
年齢に合わせて“がんばりすぎない生き方”を意識することが、自律神経の安定につながります。
4. ゆたの蒲田整体院では
当院では、年齢とともに増える「なんとなく不調」に対して、
身体のゆがみを整える施術に加え、呼吸・姿勢・心の状態も含めたケアを行っています。
「昔のように回復しない」「最近疲れが抜けない」と感じている方は、
ぜひ一度、自律神経のバランスを整える施術を体験してみてください。
️ まとめ
年齢とともに自律神経の働きは変化します。
でも、それは「衰える」だけではなく、「整え方を変える時期」でもあります。
自分のペースを大切に、心と体をゆるめていきましょう。