今回はストレスと痛みの関係に迫ってみましょう
新年度は環境が変わったり、周囲の人が変わったりと、何かとストレスの多い季節です。そんなストレスはある程度であれば、やる気を引き出したり、適度な緊張感を保ってくれるので、ストレスそのものが悪いわけではありません。
ただし、ストレスが過度にかかると、体にも異変が起こることになります。
まず、緊張感からいつも体にぎゅーっと力を入れていることにより、筋肉のコリなどがひどくなる場合があります。
特に、ストレスによって交感神経が優位になると、この「知らない間に力んでる」状態から、肩こり・首のこりが起こりやすくなり、更には肩甲骨(背中に2つある大きな骨)の周りの筋肉が硬くなることで体内の血流が阻害され、肩や背中の痛みが生じることがあります。(既にご来店したことがある方はわかると思いますが、整体やオイルマッサージで肩甲骨周りの筋肉を丹念にほぐすのはこの硬さを取るという意味もあるんですね)
また、ストレスを感じると、「コルチゾール」というホルモンが放出され、このホルモンは「痛み」に対する感受性を高める働きがあり、「なんだかわからないけど、体が痛い」といった現象を引き起こすこともあります。
ストレスが身体にも現れると…
また、ストレスや不安、抑うつは中枢神経を興奮させ、ちょっとした刺激でも痛みを感じるといった働きもあります。
さらにはそういった状態が長く続くと、脳内の「セロトニン(※)」の量が減ってしまい、最終的には心の病気などにもなってしまう可能性が高くなります。
(※)セロトニン…別名幸福ホルモンともいわれる脳内ホルモン。喜びや不安などのコントロールをし、心のバランスを整える重要なホルモンと言われています。セロトニンが不足してくると、不安や恐怖が強くなったり、さらにそれが長く続くと「うつ病」にも進んでしまいます。
ストレスを感じたら「ゆたの蒲田整体院」へGO!
毎日がストレスじゃわい!という声が聞こえてきそうですが、ストレスと放っておくと、自律神経へも影響して、最後には心身ともに健康な生活が送れなくなります。
ストレス感じてるな~、しかもそのおかげで不安感や頭痛にきてるな~、なんて不安を感じたら、ぜひ「ゆたの蒲田整体院」へ。しっかりとあなたのお話をお伺いします。